AV情報家電 家電製品アドバイザー(エグゼクティブ等級)でオーディオ歴40年以上のyacchiです。
2025年の夏は記録的な猛暑となりました。
連日35度を超える酷暑の中、暑いのが苦手な私と奥様は旅には行きにくい状況でしたが、今回は涼を求めて岐阜県中津川市の秘境、竜神の滝と付知峡を巡ってきました。
確かに町中よりは数度は涼しく感じられ、森の中に入ると日陰も多く、より涼しさを実感できます。
マイナスイオンたっぷりの滝巡りは、まさに自然のエアコンのような清涼感をもたらしてくれました。
今回の旅では、岐阜県の名水50選に選ばれた神秘的な竜神の滝、県立自然公園付知峡の美しい三つの滝、そして地元グルメまで満喫してきました。
白龍伝説や智澄和尚の物語など、古くから伝わる歴史や伝説も交えながら、詳しくご紹介いたします。
中央自動車道中津川ICから車で約35分
JR中央線「坂下駅」から濃飛バス夕森公園行き利用可
この旅の臨場感はYouTube動画でチェック!


今回の撮影機材
今回使用した撮影機材は以下です。
今回、ソニーα7cⅡ をメインに動画撮影をしました。
一眼カメラでの動画撮影は静止画とはまた違った勉強が必要です。
一眼カメラのジンバルは持っていないので、歩き撮りをしたい場合に DJI Osmo Pocket 3 が活躍します。
3軸ジンバルのカメラなので、手振れはかなり抑えられます。
レンズは直近に購入した SONY FE 20-70mm F4 G 1本で撮影しました。
このレンズは珍しい広角側20mmスタートの標準ズームレンズで、動画撮影には最強です。
また、奥様は「VLOGCAM ZV-1 II」で撮影しています。
「VLOGCAM ZV-1 II」での撮影動画も所々に挟んでいます。
動画の色調整は難しいですね。
特に違うカメラ間の色味の合わせ方は本当に難しいです。
カラーコレクション・カラーグレーディングは以下の本で勉強を始めたばかりです。
う~ん、奥が深い…


- カメラ
ソニーα7cⅡ
DJI Osmo Pocket 3
VLOGCAM ZV-1 II
- レンズ
SONY FE 20-70mm F4 G
- マイク
ソニー ECM-G1
- NDフィルター
NiSi 可変NDフィルター TRUE COLOR VARIO 1-5stops (ND2-32)
- NDフィルターアダプターリング
NDクイックリリーススイッチ ブラケットレンズフィルター
- ステップアップリング
NiSi ステップアップリング Brass アダプターリング 72-82mm
- カメラストラップ
PeakDesign(ピークデザイン) スライドライト ネックストラップ
- カメラバッグ
VANGUARD VEO ADAPTOR S41 GY
- その他
ソニー予備バッテリー
竜神の滝(夕森渓谷)の魅力と見どころ
アクセス・駐車場情報
竜神の滝の近くにも駐車場がありますが、その駐車場に行くには車1台分しか通れないかなり細い道を通る必要があるらしく、私たちはもっと手前の夕森公園総合案内所に車を止めました。

以前は無料だったようですが、現在は500円と有料になっています。
しかし、そのおかげで竜神の滝に行くまでもたくさんの美しい景色を堪能できました。
川上川沿いの遊歩道を歩きながら、清流のせせらぎと森林の香りに包まれる贅沢な時間を過ごすことができます。
車がすれ違うのも怖い方は、夕森公園総合案内所の駐車場の方をおすすめします。



駐車場料金比較
• 夕森公園総合案内所:500円(推奨)
• 竜神の滝直近駐車場:平日 500円、土日祝日・ハイシーズン 1,000円(道幅狭し)
せせらぎ橋
夕森公園から竜神の滝へ向かう途中、最初に出会うのがせせらぎ橋です。

川上川の清流を渡るこの小さな橋からは、透明度の高い水面が輝いて見えます。
ここから既に涼しさを感じ始め、都市部の暑さを忘れさせてくれる瞬間です。
橋の上から眺める川の流れは、まさに「せせらぎ」という名前にふさわしく、心地よい水音が森の静寂と調和しています。


奥様も「もうここだけで涼しさを満喫できそう」と話していました。
橋の上からの眺めも良かったです。


せせらぎ橋を渡ってからも、奇麗な景色がたくさんあります。

少し進むと、こんな大きな石が川の中に。





なぜか川の横に小さな階段が…

とりあえず上ってみる。









川の横にも小さな水の流れが。

竜神の滝の看板の後ろにも小さな小さな滝があります。

紅葉橋(もみじ橋)
せせらぎ橋を過ぎてさらに進むと、美しい赤いアーチ型の紅葉橋(もみじ橋)が現れます。
秋の紅葉シーズンはとてもきれいなんだろうな、と想像がつきます。
赤いアーチ型の橋が、なんとも言えない雰囲気を出しています。
夏の青々とした緑と朱色の橋のコントラストも美しく、撮影スポットとしても人気の場所です。
橋の下を流れる川上川の水は驚くほど透明で、コバルトブルーの淵が神秘的な印象を与えます。



竜神の滝直近駐車場
更に上に進むと、竜神の滝直近駐車場が出てきます。

ベンチ横の木彫りの熊が可愛いです。


更に奥に進みます。

龍神伝説碑

白龍の天昇伝説
竜神の滝には古くから「白龍伝説」が語り継がれています。
その昔、この滝の深い淵には美しい白龍が住んでいました。
白龍は夕森の山々を守る神として、村人たちから敬われていました。
ある日、白龍が村人の前に突然姿を現し、天高く舞い上がって雲間に消えていったという伝説があります。
その時、滝の水は日に七回色を変え、特に美しいコバルトブルーに輝いたと言われています。
この伝説から「竜神の滝」という名前が付けられ、現在でもパワースポットとして多くの人々が訪れています。
龍神伝説碑には、この神秘的な物語が刻まれており、訪れる人々に古の時代から続く神聖な雰囲気を感じさせます。
夕森かけ橋
竜神の滝への最後の関門となるのが、夕森かけ橋です。

この吊り橋を渡ると、いよいよ竜神の滝が目前に迫ります。


橋の上からは滝の全貌を見ることができ、期待感が高まる瞬間です。
橋は適度な揺れがあり、渓谷の高さを実感させてくれます。
足下を流れる川上川の水音が次第に大きくなり、滝の迫力を予感させます。
残念だったのは、夕森かけ橋を渡った先に進めなかったことです。
2025年7月の豪雨で通行禁止になっていました。

この先を進めると、も少し上から竜神の滝が観れたはずです。
竜神の滝(ねじれる流れの神秘)
そして、ついに竜神の滝との対面です。
竜神の滝といえば、この木の階段の後ろに滝があるという構図がすぐに思い浮かびます。
今回は、夕森かけ橋の上から観ることができました。



しかし夕森架け橋の先に進めなかったので、展望台に行くことにしました。
展望台の先も通行禁止で進めませんでした。

展望台からだと、より近くで竜神の滝を観ることができます。
凄い迫力です。

落差12メートルの滝は、その迫力もさることながら、最大の特徴は「ねじれる流れ」にあります。

水が滝壺に落ちる過程で、まるで龍が天に舞い上がるようにねじりながら流れ落ちる様子は、まさに龍神伝説を彷彿とさせる神秘的な光景です。
このねじれる流れは、岩の形状と水流の角度が絶妙に組み合わさって生み出される自然の芸術作品です。
滝壺の水はコバルトブルーに輝き、透明度が非常に高く、底まで見通すことができます。



岐阜県の名水50選に選ばれているだけあって、水質は抜群です。
滝の周辺はマイナスイオンに満ちており、深呼吸するたびに体の奥まで清浄な空気が染み渡ります。
猛暑の中でしたが、滝の前に立つと本当に涼しく、自然のエアコンのような効果を実感しました。
竜神神社(歴史・ご利益)
竜神の滝のすぐ横に、ひっそりと佇む竜神神社があります。
この神社は、白龍の怒りを鎮めるために造られたと伝えられており、竜神様を祀る神聖な場所です。




竜神神社のご利益と歴史
- 主なご利益:勝負運、開運、厄除け、商売繁盛
- 特に有名:すべての勝負事にご利益があるとされ、受験生やスポーツ選手、経営者などが多く参拝されます。
- 年中行事:毎年4月には山開きの神事とキャンプ場の安全祈願祭が行われています。
神社では祈願用の絵馬の奉納ができ、多くの人々の願いが込められた絵馬が所狭しと掛けられています。
私たちも旅の安全と健康を祈願し、絵馬を奉納させていただきました。
竜神神社の歴史は古く、平安時代後期から鎌倉時代初期にかけて、この地に逃れてきた武士たちが白龍への信仰を深めたことが始まりとされています。
以来、地域の守り神として親しまれ続けています。
#龍の家つけち峡ブルーでのランチ体験
- 住所:岐阜県中津川市付知町208-1
- 電話番号:070-1360-4205
- 定休日: 水曜日
- 営業時間:10:00~16:00
- 休業期間:12月~2月は冬季休業
竜神の滝を満喫した後は、付知峡のすぐ近くにある「#龍の家つけち峡ブルー」でランチをいただきました。
店名に「龍」が入っているのも、この地域の龍神伝説と深い関わりがありそうです。







龍サイダーもあります。



テラス席もあります。

ジビエ鹿肉カレー全部のせ ドリンクセット ¥2,400(税込)
注文したのは「ジビエ鹿肉カレー全部のせ ドリンクセット」で、¥2,400(税込)でした。
ライスが鹿の形をしています。

ドリンクはアイスコーヒーとアイスティーをセレクト。

正直、少し高いと感じましたが、旅先であることを考えるとこんなものかなぁという感じです。
量はほどほどでしたが、ジビエという珍しさも相まって、美味しく感じました。

鹿肉は思っていたよりもクセが少なく、カレーのスパイスとよく合っていました。
野生の鹿肉ならではの深い味わいがあり、普通の牛肉や豚肉では味わえない独特の旨みがありました。
ジビエカレーの特徴
• 地元猟師が捕獲した新鮮な鹿肉を使用
• スパイスが効いたオリジナルカレーソース
• 付知峡の清流で育った野菜を使用
• ドリンクセットでコストパフォーマンス向上
付知峡のすぐ近くなので、付知峡に行く際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
地産地消の取り組みも素晴らしく、地域の自然の恵みを味わえる貴重な体験でした。

付知峡の三つの名滝巡り
ランチの後は、いよいよ付知峡の滝巡りです。
県立自然公園に指定されている付知峡は、森林浴の森日本100選、岐阜県の名水50選、飛騨・美濃紅葉33選に選ばれる、まさに岐阜県を代表する名勝地です。

駐車場は割と広いです。
こちらの駐車場は無料でした。




不動滝を目指して出発!

途中の道も森の中で、日陰が多く涼しかったです。


至る所に小さな水の滝があります。

上を見上げると新緑のもみじの葉っぱに太陽の光が透けて綺麗でした。

更に下っていきます。

観音滝(歴史・伝説)
付知峡で最初に出会う滝が観音滝です。
岩肌を優雅に流れ落ちるこの滝は、その名前の通り観音菩薩の慈悲を象徴するような美しさを持っています。




観音滝の歴史と言い伝え
観音滝の名前の由来は、平安時代後期に都から逃れてきた武士たちが、この地で観音菩薩への信仰を深めたことに始まります。
滝の音が読経の声に聞こえたことから、観音様の化身として崇められるようになりました。
特に女性の願いを叶えてくれるという言い伝えがあり、安産祈願や縁結び、家庭円満を願う人々が古くから参拝に訪れています。
滝壺の水で身を清めると、心身ともに浄化されるとも信じられています。
観音滝は落差こそそれほど高くありませんが、水量が豊富で、岩肌を削りながら流れる様子は非常に美しく、見ているだけで心が洗われるような気持ちになります。
不動滝・不動明王(智澄和尚の伝説)
観音滝の下流に位置する不動滝は、付知峡で最も迫力のある滝の一つです。
激しい水流で水飛沫を上げる様子は、まさに不動明王の威力を感じさせます。




智澄和尚の悲劇的な物語
不動滝の名前の由来となった智澄和尚の物語は、平安時代後期の保元の乱、平治の乱の後、この地に逃れてきた都の高僧にまつわる悲劇的な伝説です。
智澄和尚は33歳で付知峡の奥にお寺を建て、74歳まで村人たちから慕われていました。
和尚は仏法だけでなく、馬や牛の医者としても村人を助けていました。
ある夜、「馬が病気になったから来てください」という呼び声に応じて出かけた和尚でしたが、それは罠でした。
案内の男と、隠れていた男の2人によって殺害され、お寺の金銀や宝物を盗まれてしまいました。
死体を川に投げ込んだ際、「精あらば、川上へ流れよ」と言ったところ、不思議なことに死体が生きているように川上に上って行き、滝壺でいつまでも渦巻いていました。
驚いた2人の犯人は逃げましたが、和尚の呪いで不幸に見舞われ、家族も死に絶えてしまったと伝えられています。
村人たちは智澄和尚の冥福を祈り、死体を投げ込んだ場所から500メートル程上流に不動明王を祀りました。
この不動明王は目の神様として人々の尊崇を集め、最近では進学、就職を祈願する参拝者も多く訪れています。
不動滝は別名「袈裟よどみの滝」とも呼ばれ、和尚の袈裟が水に浸かってよどんでいる様子を表現していると言われています。
滝のすぐそばには不動明王が祀られており、その威厳ある姿が滝の迫力と相まって、神聖な雰囲気を醸し出しています。

仙樽の滝
仙樽の滝に行くには高い吊り橋を渡っていく必要があります。
私は何とか渡れましたが、奥様は高所恐怖症で途中で引き返してしまいました。




仕方なく、私ひとりでサッと仙樽の滝をチラ見しました。
奥様を待たせているので、そんなに奥までは行きませんでした。
付知峡の最も奥に位置する仙樽の滝は、輝く豊富な水が優雅に流れる美しい滝です。
名前の通り、仙人が愛用する酒樽のような形の岩から水が流れ落ちる様子は、まさに天然の芸術作品です。
この滝は比較的人が少なく、静寂の中で自然の美しさを独占できる贅沢なスポットです。水音だけが響く空間で、心身ともにリフレッシュできました。
私は正面までは行かず、横からチラっと観ました。



整備された遊歩道の歴史












付知峡遊歩道の整備歴史
現在の付知峡遊歩道は1970年代から本格的な整備が始まりました。
県立自然公園の指定を受けて以降、安全で快適な散策ができるよう段階的に整備が進められています。
遊歩道は全長約860メートル、1周約40分のコースとして設計されており、高齢者や子供でも安心して散策できるよう配慮されています。
特に滑りやすい箇所には手すりが設置され、休憩ポイントも適切に配置されています。
近年では環境保護の観点から、自然への影響を最小限に抑えた工法で維持管理が行われており、四季を通じて美しい景観を楽しめるよう整備されています。
整備された遊歩道があるおかげで、私たちのような観光客でも安全に付知峡の美しさを堪能することができます。
道幅も適切で、すれ違いも問題なく行えます。
入口でラムネ

付知峡の入口では、懐かしいどぶづけのラムネを販売していました。




入口のどぶづけのラムネは美味しかったです!
水筒のお茶も既に飲み干していたので、のどが潤いました!


ラムネの瓶を振った時の「カラン・カラン!」という音は心地よいですね。
是非動画でその音を聞いてみてください。

炭酸の爽快感が猛暑で疲れた体に染み渡り、自然散策の疲れを癒してくれました。
昔ながらの製法で作られたラムネは、人工的な清涼飲料水とは違う、素朴で優しい甘さが特徴的でした。
くりくりの里中津川でグルメ
付知峡を満喫した後は、中津川市の「くりくりの里」に立ち寄りました。
中津川といえば栗きんとんで有名ですが、こちらは地元の農産物や特産品が揃う複合施設として人気のスポットです。



バゲットとココット
- 住所:岐阜県中津川市苗木48-588
- 電話番号:0573-67-9028
- 定休日: 水曜日
- 営業時間:9:00〜17:00
くりくりの里の中でも特に気になったのが「バゲットとココット」というパン屋さんです。
本格的なフランスパンを中心とした洋風のベーカリーで、地元産の小麦にこだわった美味しいパンを提供しています。




パンとフルーツセット 660円(税込)
注文したのは「パンとフルーツセット」で、660円(税込)でした。
この価格は安すぎる!と驚きました。

ボリューム満点だし、フルーツがみずみずしくて、凄く美味しかったです。





パンとフルーツセットの内容
- 焼きたてのバゲット(スライス済み)
- 季節のフレッシュフルーツ盛り合わせ(フルーツは季節によって異なります)
- ドリンク(コーヒー、紅茶など数種類)
- 全て込みで税込660円という驚きの価格設定
バゲットは外側がパリッと香ばしく、内側はもちもちした理想的な食感でした。
岐阜県産小麦を使用しているとのことで、小麦本来の甘みと香りが感じられます。
特に印象的だったのがフルーツの新鮮さです。
仕入れ先は隣の農産物販売所で仕入れているとのことだったので、帰りに農産物販売所でフルーツをお土産に買って帰りました。

お土産で買って帰ったフルーツもすごくジューシーで美味しく、地元の農家さんが丹精込めて育てた品質の高さを実感しました。

スタッフの方も親切で、地元の観光情報なども教えてくださり、とても好印象でした。
価格の安さだけでなく、品質とサービスの良さで地域に愛されているお店だということがよく分かります。
我々は日帰りの旅行の際は、結構早く帰途に就くのですが、今回は珍しく夕方まで旅していました。
おかげで夕陽を見ながら帰ることができました。

まとめ
竜神の滝と付知峡を巡る今回の旅は、自然の美しさと古い歴史・伝説に触れる貴重な体験となりました。
白龍の天昇伝説や智澄和尚の物語など、この地に息づく文化的価値も合わせて楽しめたのが印象的でした。
今回の旅で学んだ夏旅のポイント
- 装備について:夏にバックパックは向いてないですね。背中が汗でびしょびしょになってしまいました。今後は、夏はショルダーバッグでいこうと思います。
- 駐車場選び:少し歩くことになっても、安全で広い駐車場を選ぶのが賢明
- 水分補給:こまめな水分補給と、現地の冷たい飲み物で適度に休憩を
- 時間配分:暑い時期は無理をせず、ゆったりとしたスケジュールで
特に印象に残ったのは、竜神の滝のねじれる流れの美しさと、不動滝にまつわる智澄和尚の物語です。
単なる観光スポットではなく、長い歴史の中で人々に愛され続けてきた場所だということを肌で感じることができました。
グルメも充実しており、ジビエカレーのような地元ならではの味わいから、バゲットとココットの驚きの価格とクオリティまで、食の楽しみも十分に味わえました。特に地産地消の取り組みが素晴らしく、地域の農産物の豊かさを実感しました。
岐阜県中津川市の竜神の滝・付知峡は、猛暑を逃れる涼スポットとしてだけでなく、歴史・文化・グルメを総合的に楽しめる優れた観光地です。
都市部から比較的アクセスしやすい立地にありながら、豊かな自然と深い歴史を感じられる貴重なスポットとして、多くの方におすすめしたい場所です。
最後に、今回の旅を通じて改めて感じたのは、日本の自然の素晴らしさと、それを大切に守り続けてきた地域の人々の努力です。
このような美しい場所を後世に残していくためにも、私たち観光者一人ひとりがマナーを守り、自然環境を大切にしていかなければならないと強く感じました。
竜神の滝・付知峡への旅は、単なる暑さ逃れの旅行を超えて、自然への畏敬の念と日本の文化の深さを再認識させてくれる、心に残る素晴らしい体験となりました。
この感動を是非動画でお楽しみください!
最近動画をやり始めて思うのは、旅の思い出は写真よりも動画の方が鮮明に蘇ってくる、ということです。
実際にその場で見ていた景色よりも動画で観た方が奇麗だったりもします。
写真だと最近はアルバムも作成しないけど、動画だとYoutubeで気楽に観れるので旅の振り返りには最適です。
今後も「カメラ」カテゴリーでは、旅の思い出やカメラ機材などのブログを随時更新していきます。
それでは、楽しいオーディオ・ビジュアルライフを!!











































※この記事の内容はあくまで個人の見解で、間違っていたり、最新でない可能性があります。できるだけ公式サイトのリンクを貼っておきますので、正しい情報は公式サイトをご確認ください。
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