
AV情報家電 家電製品アドバイザー(エグゼクティブ等級)のyacchiです。
オーディオ歴は40年以上、ホームシアター歴は15年以上です。
最近はX(旧ツイッター)などを見ていても、イヤホンやヘッドホンで音楽を聴く人が増えているように感じます。
私も夜に音楽を聴く際には、イヤホンやヘッドホンを使用しています。
ただ、イヤホンやヘッドホンで音楽鑑賞なんてもったいないと思っているので、今回は音楽鑑賞するにはスピーカーをおすすめする記事を書いていきます。
- 今回の記事は、ホームシアターなどの複数チャンネルではなく、ステレオ再生を前提にしています
- イヤホン・ヘッドホンでの音楽鑑賞の問題点
- イヤホン・ヘッドホンでの音楽鑑賞のメリット
- スピーカーでの音楽鑑賞の問題点
- スピーカーでの音楽鑑賞のメリット
(スピーカーでの音楽鑑賞のおすすめポイント) - 気軽になってしまった音楽鑑賞
- そもそも音楽鑑賞とは?
- 知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!?
「ヒトはなぜ音楽を愛するのか」 が面白すぎた - スピーカーで音場の再現性を高めるには
- スピーカーの種類
- 我が家のスピーカー
- スピーカーの選び方
イヤホン・ヘッドホンでの音楽鑑賞のメリット
①音漏れが少ない
近所に音漏れしてないか、スピーカーで音楽を聴くとどうしても周りに気を遣います。
イヤホン・ヘッドホンだと耳に近くで鳴っているため、電車の中とか人と近い位置にいる場合以外は、音漏れを気にする必要はありません。
②細かい音が聴きやすい
スピーカーだと細かい音を聴こうとするとボリュームをある程度上げる必要があります。
イヤホン・ヘッドホンだと耳に近くで鳴っているため、そんなにボリュームを上げなくても細かい音を聴くことができます。
私も動画編集をする際は、最終的にヘッドホンで音のチェックをしています。
③持ち出しやすい
通勤・通学時間などにイヤホン・ヘッドホンを持ち運んで音楽を聴くことができます。
スピーカーだと大きさにもよりますが、持ち運んで聴くことには向きません。
またスピーカーだと外で聴く場合、音漏れの問題もあります。
④スピーカーより安価なものが多い
スピーカーもイヤホン・ヘッドホンも安価なものから高価なものまで、ピンキリです。
しかし全体的な傾向としては、スピーカーよりもイヤホン・ヘッドホンの方が安価なものが多い傾向があります。
イヤホン・ヘッドホンでの音楽鑑賞のデメリット
①音場再現に制約あり
イヤホン・ヘッドフォンは耳のすぐそばに音が出ているで、頭の中で音楽が流れているように感じます。
いわゆる「頭内定位」というやつです。
私は元々スピーカーから音楽鑑賞を始めたので、「頭内定位」には未だに違和感を感じます。
「頭内定位」だと、目の前に演奏空間が浮かび上がってくる、なんてことはありません。
私はこの「頭内定位」が、イヤホン・ヘッドホンでの音楽鑑賞の最大のデメリットだと思っています。
②ヘッドホン・イヤホン難聴の危険性あり
ヘッドホン・イヤホン難聴とは、ヘッドホンやイヤホンで長時間大きな音で聴き続けることで、耳の中の「音を伝えるための細胞」が少しずつ壊れて、聴力が低下する病気です。
急に悪くなるのではなく、時間をかけてじわじわ耳の機能が衰えていくので、なかなか異変に気づかないんです。
しかも失った聴覚は元に戻りません。
WHO(世界保健機関)では、11億人もの世界の若者たち(12~35歳)が、携帯型音楽プレーヤーやスマートフォンなどによる音響性難聴のリスクにさらされているとして警鐘を鳴らしています。
スピーカーでの音楽鑑賞のメリット
①音場の再現性
私はスピーカーでの音楽鑑賞の最大のメリットは、この音場の再現性の高さだと思います。
頭内定位ではなく、目の前に演奏空間が浮かび上がってきます。
ボーカルは前に位置し、ギター、ベースはその少し奥まった横に、ドラムは更に奥まった中央に定位します。
クラシックだと、各楽器の編成や楽器の演奏位置まで見えてきます。
イヤホン・ヘッドホンで頭内定位で音楽を聴いたことのない人に是非、この素晴らしい音場再現性を味わって欲しいと思います。
スピーカーでの音楽鑑賞のデメリット
①音漏れ
スピーカーは耳のすぐそばにないため、どうしても音漏れがします。
隣り近所に音漏れしてないか、気にする必要があります。
②ある程度のボリュームが必要
スピーカーで音楽を聴く場合、ある程度ボリュームを上げる必要があります。
本当に小さいボリュームだと低音が出ないためです。
そうしてもスピーカーの低音を受け持つ「ウーハー」は面積も大きくなるため、駆動する力(=ボリューム)が必要になってきます。
気軽になってしまった音楽鑑賞
最近ではスマートフォンやスマートウォッチでも音楽を聴けるようになりました。
ながら聴き程度であれば気軽に音楽を聴ける環境になってきています。
ただ、それは単に音楽を聞き流しているだけで、じっくり音楽を聴いているのとは違います。
スマホやスマートウォッチで音楽を聴くことも悪くはないですが、音楽の本来の音は聴けていないと思います。
実に勿体ないことだと思います。
音楽鑑賞とは?
そもそも音楽鑑賞ってどういうものなのでしょうか?
「音楽鑑賞」とは、音楽を聴き、その音楽が表現しようとするところをつかみ取り、その良さを味わうことです。
要するにじっくり音楽を聴いて味わうことを指しており、ながら聴きとは違います。
私は子供の頃から、勉強中や作業中は音楽が流れていると集中できないタイプです。
なのであまりながら聴きはしないタイプです。
でも何か作業をするのに音楽を流しておいて、リラックスして「ながら聴き」で作業する、というのもそれはそれでアリだと思います。
知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!?
「ヒトはなぜ音楽を愛するのか」 が面白すぎた
2025年11月15日に放送されたNHK総合の『知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!?』という番組の
「ヒトはなぜ音楽を愛するのか」という回が結構興味深かった。
出演者は、山中伸弥、タモリ、吉岡里帆 の三人。
まずは概要をさらっと。
認知症の予防にも!?驚きのパワー
3人の愛する音楽5曲を紹介。
吉岡里帆の1位は椎名林檎の「ありあまる富」。
タモリの1位はライオネル・ハンプトンの「Stardust」。
山中伸弥の1位はビリー・ジョエルの「Pressure」。
チャールズ・ダーウィンは「音楽は生存のために直接役立たない。なぜヒトは音楽を手にしたのか?最大の謎の1つだ」と言っている。
アフリカで発見”“音楽の民”
人類はなぜ音楽を生み出したのか。
そのルーツを探るため音楽人類学者・矢野原佑史らはカメルーンにやって来た。
矢野原佑史は人類の原初的な音楽の姿を探るため20年近く熱帯雨林の奥地に通っている。
彼らの名前はBAKA(バカ)。「バ」は森、カは「人」、森の民という意味。
BAKAの人々が集まると急に歌が始まった。
言葉で伝えるよりも音楽で伝えるのがBAKAのやり方だという。
朝、女性たちが洗濯をしていると急に川を叩き水太鼓を始めた。
夕方、夕飯の準備の傍ら歌が始まった。「イエリ」は先祖代々伝わってきた大事な歌だという。
みんなで歌うのがBAKAのやり方で誰も1人では歌わないという。
長老は「ひとりで歌ってもいい歌にはならない」などと話した。
皆で歌う歌を個別のマイクで録音し、その秘密を探った。
最新科学で発見!“歌のチカラ”
バカの人々の歌のこだわりは、全員バラバラで歌うこと。
なぜバラバラで歌うのか?。
タモリは「バラバラのほうが一体感が出るんじゃないかな」と話した。
山中伸弥は「バラバラが調和した時に気持ちがいい」などと話した。
発見!脳が喜ぶ“歌のチカラ”
分析の為、バカの歌を楽譜にしていく。
バカの人達の歌はポリリズムが特徴的だった。
ポリリズムは「複数の異なる拍子が同時に用いられている状態」のこと。
全員がバラバラのリズムで歌うことで複雑なポリリズムになっていることが分かった。
ポリリズムは人類の脳に特別な影響を及ぼすという。
音楽のリズムが聞こえると脳の中ではたくさんのことが起きる。
まず予測機能が働き始める。繰り返されるリズムを聞いているうちに次にどんなリズムが来るか予測を始める。
それによって脳の報酬系が快感物質を出すという。
4拍子のリズムは予測が簡単なので脳はアキてしまう、そこに違ったリズムが重なると複雑なリズムになる。
予測が複雑になると脳が喜ぶ。
大量に放出された報酬物質が身体を動かす脳の運動野にまで働きをかけるため、踊りたくなるという。
タモリは「音楽は心に響くんじゃなくて脳に響くんだ」などと話した。
音楽は人類繁栄のカギだった!?
人間以外の動物もリズムを気持ちよく感じるのか。
チンパンジーで調べてみたがリズムにはのらなかった。
生まれたばかりの赤ちゃんにリズム予測の実験を行ったところ、脳波が反応することがわかった。
音楽のリズムにはたくさんの人を同時に動かす力がある。
ホモ・サピエンスは生き残ったがネアンデルタール人は絶滅した。
脳はネアンデルタール人のほうが大きかったという。
ホモ・サピエンスは音楽を持っていたが、ネアンデルタール人は音楽を持たなかった可能性がある。
今の地球上に存在する様々な文化や民族で音楽を持っていない文化や民族はほぼいない。
音楽を持たない民族は進化の中でほろびたのでは?という仮説がある。
“地球音楽遺産”驚きのパワー/貴重!タモリさんのオーディオルーム/認知症の予防にも!?驚きのパワー
タモリさんの自宅のオーディオルームが紹介されました。
音楽を聴くことについてタモリさんは、
「聴くこと自体が、落ち込むことも含めて音楽だから。感情が豊かになる。ハッピーになることだけではない。落ち込むことも楽しみ」などと話した。
タモリさんのオーディオルームは、それは素晴らしいかったです。
JBLの巨大なスピーカー。
インデックス順にきちんと整理されたアナログレコードの膨大な数!
ちゃんとスピーカーで音楽を聴いているんだな、と伝わってきました。
音楽が認知症の脳を変える!?
イギリス・リバプールに住んでいる認知症のトミー・ダンヌさん。
トミーさんは「音楽が始まると頭の中のカーテンが開き光が指してくる。元の世界に戻ってこられた気がする」などと話した。
65歳以上の健常者に毎日1時間ずつ8週間好きな音楽を聴いてもらったところ、内側前頭前野に大きな変化が見られました。
内側前頭前野は他人のことを思いやりその人の気持になって考える時に働く領域。
内側前頭前野は歳を取ると最初に衰えやすい場所の一つで、認知症で影響を受けやすい所。
音楽を聴くだけで聴覚野とのつながりで内側前頭前野が強化されていることが分かった。
音楽が認知症の脳を変える!?/脳に“効く”音楽!?/「聞こえない音」が脳に効果!?
音楽は芸術やエンターテインメントだけでなく、脳に作用する刺激的として使うことも可能。
聴くだけで集中力がアップする音楽を紹介していました。
また聞こえない音も脳に作用しているとのこと。
いろんな楽器には人間の耳では聞こえない超高周波が含まれています。
その超高周波がある音楽は脳の深い所が活性化することが分かった。
チェンバロや尺八の音は超高周波が含まれている。
興味深いのは、超高周波をイヤホンで聴いただけでは脳の活性化は起こらなかった、ということ。
スピーカーで全身に音を浴びせた時だけ脳が活性化したそうです。
詳しいメカニズムはまだ分かってないという。
認知症患者を対象に「超高周波」音で徘徊や興奮を抑えられるか現在研究中、とのことです。
知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!?
「ヒトはなぜ音楽を愛するのか」 を踏まえて言えること!
音楽には脳を活性化し、認知症の改善にも効果がありそう、とのこと。
ただし、人間の耳には聞こえない超高周波が脳を活性化させるとのこと。
これは以前から言われてきた、CDの周波数の限界説と全く一致します。
CDは人間の耳に聞こえる範囲の周波数だけで、それ以外の周波数をカットしてしまっているため、倍音を感じることはできません。
倍音とは、ある音(基音)に対して、その周波数の2倍、3倍、4倍…と続く整数倍の周波数を持つ音(高調波)のことで、元の音と同時に鳴り響き、音に深みや複雑さ、豊かな響きを与える要素です。
これは私も実感しています。
CDよりも再生周波数範囲の広い、SACDや DVDAudioで音楽を聴くと、音の深みや豊かさが違うことをはっきりと実感できます。
しかし、もっと興味深いのが、音楽をヘッドホンやイヤホンなどで耳のみで聴いても、脳は活性化しないということ。
たとえハイレゾの高周波が含まれている音楽をイヤホンで聴いても、脳は活性化されないんです。
音楽は、スピーカーで全身で音を浴びてこそ、脳を活性化することができるのです。
これは、私が常々感じていた、ヘッドホンやイヤホンでの音楽鑑賞に少し違和感を感じていたことと、完全に符合しました。
『知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!?』という番組を観て、物凄く合点が行きました。
「やっぱり、そうだったんだぁ~」と。
音楽には様々な力があります。
リラックスする力、集中力を高める力、昔の記憶を呼び起こす力、集団の結束を強くする力など…
その音楽の力を最大限に発揮するには、音楽はヘッドホンやイヤホンではなく、スピーカーで聴くことが重要なんです。
これ声を大にして言いたいです。
スピーカーで音場の再現性を高めるには
①ステレオであること
これは、左右のスピーカーから同じ音が出てくる「モノラル」ではない、ということです。
ステレオ再生でないと、正確な音場再現は難しいです。
Bluetoothスピーカーにはステレオのように見えてもモノラルのものも多いので注意が必要です。
必ずステレオかどうかの確認をしてください。
例えば、人気のJBLの「JBL Flip 6」は、モノラルです。
「JBL Flip 6」を2つ使用することでステレオ再生ができる、となっています。
判断が難しいのが、公式HPを見ても仕様にモノラルであることの記載がないことです。
②聴く位置
正確にはスピーカーのセッティングはミリ単位で調整するのですが、ここでは大雑把に2つのスピーカーが作る正三角形の頂点近くで聴く、としておきます。

そんなにスピーカーとの距離が取れないという場合は、スピーカーを少し内側に向けてやると、もう少しスピーカーに近い位置で聴くことができます。

ここまで厳密に位置を決めなくても、大体スピーカーの真ん中あたりで聴けば、ある程度音像は浮かび上がってきます。
ただ聴く位置をしっかりと調整すると、その音像は明確にしっかりと目の前に浮かび上がってきます。
③安すぎるスピーカーを使用しない
PC用のスピーカーで数千円というものがあります。
そういう安価なスピーカーでもステレオ感は味わえますが、低音や高音がしっかり出ないものが多いです。
最低でも1万円くらい以上はスピーカーに投資していただいた方が良いと思います。
スピーカーの種類
①パッシブスピーカー
一般的にスピーカーといえばこのタイプです。
世の中に最も多く存在するスピーカーです。
スピーカーの機能しかなく、アンプを通さないと音を出すことができません。
また、パッシブスピーカーの中でもブックシェルフスピーカーというスピーカースタンドが必要なものや、トールボーイスピーカーというスピーカースタンドが不要なものもあります。
②パワードスピーカー
スピーカーにアンプ機能を内蔵したスピーカーです。
アクティブスピーカーとも呼ばれます。
パワードスピーカー単体で音源さえあれば音を出すことが可能です。
このタイプはよくパソコンで音楽を鳴らす際に使用されます。
パソコンとパワードスピーカーを接続する際は、「USB-DAC」というデジタル信号をアナログ信号に変換する機器が必要になってきます。
スピーカーは基本アナログ信号で鳴らすものだからです。
③Bluetoothスピーカー
音源機器とBluetoothで接続して音を鳴らすスピーカーです。
気軽にスマホとBluetoothで接続して音を鳴らすことができます。
このBluetoothスピーカーもアンプを内蔵しているので、別途アンプを用意する必要はありません。
最近は、②のパワードスピーカーもBluetoothで接続できるものが多いです。
スピーカーはどのタイプのものでも良いですが、できれば左右分離型の方が音場の再現性は高くなります。
我が家のスピーカー
我が家は、全てのタイプのスピーカーがあります。
パッシブスピーカーは、FOCAL Chorus826E というトールボーイ型のスピーカーを使っています。
パワードスピーカーは、もう終売になってしまいましたが、TANNOY Reveal501a を使っています。
こいつもめちゃくちゃ音質良いです。
スピーカーにアンプが内蔵されており、アンプとの相性に悩む必要もありません。

ちなみにUSB-DACは、「Audinst HUD-mx1」を使ってます。
安価ですが中々良い音ですよ。
今はパワードスピーカーを更新して、iLoud Micro Monitor を使ってます。
これは本当にコンパクトなんですが、物凄い低音が出ます。
また、モニタースピーカーなので、音を正確に聴きとることができます。
最近のYouTube動画作成の際の頼もしい相棒です。
USB-DACも FiiO K7 に更新しています。
こいつも正確で、中々肉厚なサウンドを出してくれます。
Bluetoothスピーカーは、Anker Soundcore Motion+ を使ってます。
小さいながら、ちゃんとステレオ構成になっており、低音もしっかり出てダイナミックで好きな音です。
スピーカーの選び方
スピーカーは車に例えるとタイヤです。
タイヤはもっとも大きく走行性能に直接関係する大事なもので、スピーカーは音響機器で言うと最も音質に影響を大きく及ぼすものです。
音の鳴り方がスピーカーによって全然違います。
なのでスピーカー選びはとても重要なんです。
スピーカーを選ぶ上で、他人のレビューは全く当てになりません。
音の好みが人によって全く違うからです。
スピーカー選びで一番重要なことは、実際に試聴することです。
実際に自分の耳で聴いて、自分の好みに合っているか確認することが大事です。
自宅が試聴できるお店から遠方にあって試聴できない場合は、自分の音の好みに近い人を見つけて、その人のレビューを参考にするか、Youtube等でスピーカーを鳴らしたものがあれば聴いてみてください。
多少の参考にはなると思います。
スピーカーの選び方について、詳しくは以下の記事を参考にしてください。
まとめ
最近、イヤホン・ヘッドホンで音楽を聴く人が増えている感じがして、是非スピーカーで音楽を聴く醍醐味を味わって欲しくて記事を書きました。
私もイヤホン・ヘッドホンを多数所有しており、夜や細かい音を聴きたい場合は使用しています。
昼間などじっくり音楽と向き合いたい場合は、スピーカーで音楽を聴きます。
そうすると目の前に演奏ステージが浮かび上がってきます。
スピーカーの後ろの中央にドラムが位置して、その少し前にギター、キーボード、ベースが位置し、ボーカルは一番手間中央で気持ちよく定位しています。
とにかくこのスピーカーでの音場感を是非一度味わっていただきたいです。
また、スピーカーで音楽を聴いてこそ、脳の活性化にもつながり、認知症の予防にもなる可能性があります。
少しでも私の記事が皆さんの楽しいオーディオ・ビジュアルライフの一助になれば幸いです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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※いただいたコメントは全て拝見し、真剣に回答させていただきます。
それでは、楽しいオーディオ・ビジュアルライフを!!



※この記事の内容はあくまで個人の見解で、間違っていたり、最新でない可能性があります。できるだけ公式サイトのリンクを貼っておきますので、正しい情報は公式サイトをご確認ください。







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