最近、耳を塞がない「ながら聴き」イヤホンとして注目を集めているイヤーカフ型イヤホン。
その中でも、SOUNDPEATSから登場した「SOUNDPEATS UU2イヤーカフ」は、従来のオープン型イヤホンの弱点とされてきた低音域の表現力を大幅に向上させ、多くのユーザーから高い評価を得ています。
私自身も、このSOUNDPEATS UU2イヤーカフを実際に使用し、その音質、装着感、機能性、そして日常での使い勝手を徹底的に検証しました。
本記事では、SOUNDPEATS UU2イヤーカフの魅力を余すことなくお伝えするとともに、競合製品との比較や、購入を検討されている方が気になるであろうポイントを深掘りしていきます。
※SOUNDPEATS様より製品をご提供いただきましたが、忖度なしに正直なレビューをお届けします。
📌YouTubeにレビューの補足動画を上げています。こちらもチェックしてみてください。
→SOUNDPEATS UU2 レビュー補足|音漏れ・装着感・左右判定・運動時の使用感をチェック
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結論|SOUNDPEATS UU2イヤーカフはこんな人におすすめ
まずは、SOUNDPEATS UU2イヤーカフがどのような方におすすめできるのか、結論からお伝えします。
このイヤホンは、イヤーカフ型の利便性を享受しつつ、音質面での妥協を最小限に抑えたいと考えるユーザーにとって、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。
おすすめする人
- イヤーカフ型イヤホンでも低音を重視したい人:
従来のオープン型イヤホンでは物足りなかった低音域の迫力を求める方には、UU2のパワフルなサウンドは驚きをもたらすはずです。
- イヤーカフ型イヤホンでも音質を重視したい人:
LDAC対応やHi-Res Audio Wireless認証により、高解像度な音楽体験をイヤーカフ型で実現したい方に最適です。
- スポーツシーンで汗を拭く際などに誤動作を避けたい人:
物理ボタン採用により、運動中の誤操作が格段に減り、集中してワークアウトに取り組めます。
- 長時間装着しても耳が痛くなりにくいイヤホンを探している人:
約5gという軽量設計と、耳に優しくフィットするU字ブリッジにより、長時間の使用でも快適さを保ちます。
- 周囲の音も聞きながら音楽を楽しみたい人(ながら聴き):
オープンイヤー型なので、周囲の状況を把握しつつ、安全に音楽やコンテンツを楽しめます。
- マルチポイント接続で複数のデバイスをスムーズに切り替えたい人:
スマートフォンとPCなど、複数のデバイスを頻繁に切り替える方にとって、マルチポイント機能は非常に便利です。
- オンライン会議や通話でクリアな音声を届けたい人:
AIノイズリダクションに対応したマイクにより、クリアな通話品質を実現しています。
おすすめしない人
- 音楽を最高の音質で楽しみたい人(音質最優先):
カナル型やオーバーイヤー型ヘッドホンと比較すると、やはり音質面でわずかな差はあります。
音質に一切の妥協を許さない方は、他の選択肢も検討すべきかもしれません。
- ノイズキャンセリングで余計な雑音を完全に消したい人:
オープンイヤー型であるため、ノイズキャンセリング機能は搭載されていません。
周囲の騒音を完全に遮断したい方には不向きです。
- 電車内など騒がしい場所での使用がメインの人:
音漏れ低減機能はありますが、完全に音漏れを防ぐことはできません。
公共交通機関での使用が多い場合は、周囲への配慮が必要です。
- ワイヤレス充電が必須の人:
UU2はワイヤレス充電には対応していません。
USB Type-Cでの充電となります。
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SOUNDPEATS UU2を実際に使って感じた総評
SOUNDPEATS UU2イヤーカフを実際に使ってみて、私が最も強く感じたのは、「イヤーカフ型の常識を覆す低音と、期待を上回る快適性」です。
オープンイヤー型イヤホンは一般的に低音域が弱いというイメージがありますが、UU2はその概念を打ち破るかのようなパワフルな低音を響かせます。
それでいて、耳を塞がない開放感はそのままに、長時間の装着でもストレスを感じさせない快適さを両立している点には感銘を受けました。
- 音質:
イヤーカフ型にありがちな低音の弱さを克服し、SOUNDPEATSらしい明瞭度の高いサウンドが特徴です。
特に音楽を楽しく聴けるようなチューニングが施されており、従来のイヤホンよりも音量が大きく、再生機器側のボリュームに余裕があると感じました。
LDAC接続時にはさらに解像感が増し、繊細な音の表現も楽しめます。
- 装着感:
装着感は非常にソフトで、耳への負担が少ないです。
ジムなどで激しく動いてもズレることがなく、安定感があります。
メガネやマスクとの相性も良く、日常生活から運動時まで快適に使用できます。
- 操作性:
物理ボタンを採用しているため、タッチ操作のような誤動作がなく、確実な操作が可能です。
スポーツ時など、汗を拭く際に誤って操作してしまうストレスから解放されました。
- コスパ:
この音質と機能性を考慮すると、非常にコストパフォーマンスが高い製品だと感じます。
特に、イヤーカフ型でこれだけの低音と快適性を実現している点は、価格以上の価値があると言えるでしょう。
これらの要素がバランス良くまとまっており、SOUNDPEATS UU2は、まさに「ながら聴き」の新しいスタンダードを築くイヤホンだと感じました。
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開封レビュー
SOUNDPEATS UU2イヤーカフのパッケージと同梱品、そしてデザインについて詳しく見ていきましょう。
パッケージ
パッケージは白を基調としたシンプルなデザインで、製品写真が大きく配置されています。
Hi-Res Audio WirelessとLDACのロゴが明記されており、高音質へのこだわりが伺えます。


同梱品
同梱品は以下の通りです。
- イヤホン本体
- 充電ケース
- Type-C充電ケーブル
- 日本語取扱説明書
- アプリガイドカード
- ピーツくんのステッカー

シンプルな構成ですが、必要なものは全て揃っています。
特に日本語取扱説明書が付属している点は、初めてワイヤレスイヤホンを使う方にも親切です。
デザイン
UU2イヤーカフのデザインは、洗練された印象を与えます。
カラーバリエーションはブラック、ブルー、ベージュの3色展開で、耳元をスタイリッシュに演出します。
今回ブルーを送っていただきました。
本体はプラスチックとTPUの構造で、UV nano-excimerスキンフィールコーティングが施されており、赤ちゃんの肌のような滑らかな触感と指紋や汚れの付きにくさを両立しています。
U字ブリッジは0.5mmの超極細ニッケルチタン合金製で、柔軟性と剛性を兼ね備え、耳に優しくフィットします。



リセット方法
- 両方のイヤホンを充電ケースに入れ、ケースのフタを開けます。
- 充電ケースのリセットボタンを10秒間長押しします。赤いランプが3回点滅します。
- 接続済みのデバイスの登録を解除します。
- リセット完了です。






ケースサイズ・重量
充電ケースはコンパクトで持ち運びやすく、イヤーカフ本体も左右を気にせず収納できる設計になっています。
- 重量(充電ケース込み): 47.7g
- 重量(片側): 約5g
- サイズ(充電ケース): 64.8×51.8×29.0mm
- サイズ(片側): 27.3×28.5×20.7mm
片耳約5gという軽量設計は、長時間の装着でも負担を感じさせません。
ケース込みでも約47.7gと非常に軽量で、ポケットに入れても邪魔にならないサイズ感です。
実測データは以下の通りです。





装着感レビュー|イヤーカフ型は本当に快適?
イヤーカフ型イヤホンを選ぶ上で、最も気になるのが装着感ではないでしょうか。
SOUNDPEATS UU2イヤーカフは、その点においても非常に高い満足度を提供してくれます。
私自身が実際に使用して感じた、様々なシーンでの装着感について詳しくレビューします。

メガネとの相性
耳の上にはフックがないため、メガネとの相性は非常に良いです。
メガネのツルと干渉することなく、快適に装着できます。
メガネを常用している方でも、ストレスなく使用できるでしょう。

マスクとの相性
マスクの紐と全く干渉しないため、相性は抜群です。
マスクの着脱時にイヤホンが引っかかったり、外れてしまったりする心配がありません。
コロナ禍以降、マスクを着用する機会が増えた現代において、この点は大きなメリットと言えます。

横になれる?
横になった場合、イヤーカフの輪っかの部分が枕などに当たってしまいます。
そのため、横向きに寝転がった状態での使用は厳しいと感じました。
しかし、上向きであればベッドでも全く問題なく使用できました。
寝ホンとして使用する際は、上向きでの使用をおすすめします。
ランニング等の激しい運動で落ちない?
ランニングやジムでの激しい運動でも、SOUNDPEATS UU2イヤーカフはびくともしませんでした。

ちょっとやそっとの動きではズレることもなく、安定した装着感を保ちます。
汗をかいても滑りにくく、運動に集中できるのは大きな利点です。
激しく頭を動かしてもズレないか検証してみた動画も参考にしてみてください。
長時間装着して痛くない?
実際に長時間装着していましたが、耳が痛くなることはありませんでした。
約5gという軽量設計と、耳に優しくフィットするU字ブリッジのおかげで、イヤホンをつけているのを忘れるくらいの快適さです。
イヤーカフ型イヤホン特有の圧迫感もほとんど感じられず、長時間の使用にも耐えうる設計だと感じました。

音質レビュー
SOUNDPEATS UU2イヤーカフの最大の特徴の一つが、イヤーカフ型の常識を覆す音質です。
特に低音域の表現力には目を見張るものがあります。
ここでは、その音質について詳しく掘り下げていきます。
音質レビューの前に、UU2の肝となるドライバー「12mmデュアルマグネットPVDダイナミックドライバー」について解説します。
- 12mmデュアルマグネットドライバー搭載: 大型ドライバーにより、パワフルで深みのあるサウンドを実現しています。
- チタンコーティング振動板採用: 歪みを抑え、繊細でクリアな音の描写を可能にしています。
- オープンイヤーながら、力強い低音表現を重視: 従来のオープンイヤー型イヤホンの弱点である低音域を強化し、迫力あるサウンドを実現しています。
- 低音強化アルゴリズムにより低域描写を改善: 独自のアルゴリズムにより、さらに豊かな低音表現を可能にしています。
- LDAC対応で高解像度再生にも対応: ハイレゾ音源の再生に対応し、より高音質な音楽体験を提供します。

「オープンイヤー=低音が弱い」というイメージを改善する方向でチューニングされており、前モデル(UUイヤーカフイヤホン)と比較して最大音量も向上しています。
これにより、より迫力のあるサウンドを楽しめる仕様となっています。
第一印象
初めてSOUNDPEATS UU2イヤーカフで音楽を聴いた時の第一印象は、「今までのイヤーカフ型に比べて、圧倒的に低音が出ている!」というものでした。
オープンイヤー型でありながら、しっかりと響く低音には驚かされます。
音全体としてはSOUNDPEATSらしい明瞭度の高さがあり、音楽をより楽しく聴ける印象です。
特に、低音域の強化は、様々なジャンルの音楽をより魅力的に聴かせてくれます。

詳細音質レビュー
BluetoothコーデックはAACで、スペシャルオーディオはオフ(いわゆるノーマルの状態)で音質評価を行いました。
使用楽曲は米津玄師の「鳥-Raven」です。
- 高音:
程よく明瞭度の高い高音で、非常に聴きやすいです。
突き抜けるようなクリアさがありながらも、耳に刺さるような不快感はありません。
ボーカルの息遣いや楽器の細かな響きまで感じ取れます。
- 中音:
ボーカルが明瞭度高く、クッキリと聴こえます。
米津玄師のブレスの息遣いまで鮮明に感じられ、歌声の表現力が際立ちます。
中音域の厚みも十分で、楽器の音も埋もれることなく聴こえてきます。
- 低音:
バズドラムのキックがしっかりと感じられ、適度にハリのある低音が心地よいです。
イヤーカフ型とは思えないほどの量感と深みがあり、音楽にグルーブ感を与えてくれます。
低音強化アルゴリズムの効果を強く感じられる部分です。
- 音場:
イヤホンであるため広大な音場ではありませんが、程よい広がりを感じられます。
音の定位も明確で、各楽器の配置が把握しやすいです。
- 解像感:
解像感は非常に高いです。
クリアで明瞭度が高く、音の一つ一つが鮮明に聴こえます。
細かな音のニュアンスまで再現されており、音楽の奥行きを感じられます。
- 音量:
音量が大きいため、再生機器側のボリュームに余裕があります。
小さな音量でもしっかりと聴こえ、大音量にしても音割れすることなく、パワフルなサウンドを楽しめます。
音楽ジャンル別レビュー
様々な音楽ジャンルでSOUNDPEATS UU2イヤーカフの音質を検証しました。
- ポップス (P!NK – Never Gonna Not Dance Again):
非常にノリの良い曲ですが、そのノリをしっかりと感じさせてくれます。
音に明瞭度の高さと弾力感があるので、ポップスとは非常に相性が良いです。
ボーカルもクリアで、楽曲全体の明るい雰囲気を存分に楽しめます。
- ロック (Nirvana – Smells Like Teen Spirit):
ギターの歪み具合が気持ち良く、重低音もしっかり再現されているため、ロックとも相性が良いです。
ボーカルもクッキリ明瞭でしっかりと聴こえ、ドラムのスネア・バスドラの音がタイトで、まさにロックサウンドを体現しています。
- EDM (Gryffin feat. Maia Wright – Body Back):
ボーカルがしっかり定位良く、くっきりと聴こえます。
EDMで重要な重低音も、しっかりと低音が出ているため、結構ノレます。
タイトで弾力のある低音は、イヤーカフ型でこれだけ出ていれば充分だと感じました。
- アニソン (YOASOBI – アイドル):
ikuraさんのボーカルがクッキリと明瞭度が高いです。
高音・低音が適度にカットされていて録音音質の良くない場合が多いアニソンですが、それがUU2イヤーカフにちょうど良い感じです。
ボーカルの魅力を最大限に引き出してくれます。
- ジャズ (The Dave Brubeck Quartet – Take Five):
サックスの音がクリアで、ウッドベースは少しボワッとした感じもありますが、しっかりと鳴っています。
ドラムの音はかなり生々しく、適度な響きがライブ感を感じさせます。
ジャズ特有の空気感をイヤーカフ型で楽しめるのは驚きです。
- アコースティック (Norah Jones – Don’t Know Why):
ノラ・ジョーンズのボーカルが非常にクッキリとしており、張りを感じます。
とにかくこの曲はノラのボーカルに圧倒されるのですが、それがそのまま再現されています。
アコースティックの雰囲気も良く出ており、しっとりとした楽曲も楽しめます。
- クラシック (ヴィヴァルディ – 《四季》より「春」 ~第1楽章):
弦楽器の音が少し軽く感じられますが、それが軽やかさにつながっています。
もう少し重厚感は欲しいところですが、イヤーカフ型だとさすがにクラシックは厳しいかもしれません。
しかし、気軽に聴く分には全く問題ありません。
映画
映画鑑賞においても、SOUNDPEATS UU2イヤーカフは高いパフォーマンスを発揮します。
スターウォーズ スカイウォーカーの夜明けを視聴したところ、明瞭さとダイナミックさがあるので、映画に向いていると感じました。
爆発音などの重低音も感じられ、特にダイナミックEQをオンにするとより迫力が増します。
映画も充分楽しめます。
YouTube
YouTubeの視聴にも非常に適しています。
NOBROCK TVやyacchi旅などの動画を視聴したところ、しゃべり声が非常にくっきりと聴こえます。
BGMの音もクリアで、環境音も非常にクリアで臨場感を感じます。
中高音のクリアさが非常に効いており、YouTubeの視聴には最適です。
📍YouTubeの音質検証に使用したyacchi旅の動画
→静かな日本を探して|山口の絶景と美しい風景を巡る旅【4K】
AAC接続
AAC接続でも充分に高音質です。
音のキメ細かさというよりは、ダイナミックさが出ます。
低音もかなり出ているので、大抵の場合AACで充分だと感じます。
iPhoneユーザーの方でも、高音質な音楽体験を楽しめるでしょう。
LDAC接続
LDAC接続では、音のキメ細かさがさらに増します。
より繊細に音楽を聴く場合に向いており、明らかにLDACの方が高音質です。
じっくりと音楽を聴くのであれば、LDAC接続をおすすめします。
音の好みや感じ方は人それぞれですので、あくまで参考としてください。
- 音源:Amazon Music Unlimited ULTRA HD(24-bit/48KHz)、HD(16-bit/44.1KHz)
- 再生ジャンル:ポップス、ロック、EDM、アニソン、ジャズ、アコースティック、クラシック
- 再生映画:スターウォーズ スカイウォークの夜明け(ディズニープラス)
- YouTube:NOBROCK TV、yacchi旅
- 接続機器:
スマホ:OPPO Find X9
📌Amazon Music に関しては、以下を参考にしてください。
→Amazon Music Unlimited って実際どう? 私が実際に使ってみての評価!

音漏れはどうか?
イヤーカフ型イヤホンで気になるのが音漏れです。
SOUNDPEATS UU2イヤーカフはオープンイヤー型であるため、イヤホンに近づくと多少の音漏れはします。
しかし、専用アプリ「SOUNDPEATS」で「プライバシーモード(音漏れ低減機能)」をオンにすることで、音漏れを軽減することが可能です。
ただし、プライバシーモードをオンにすると音がこもったような感じになり、明らかに音質は落ちるため注意が必要です。
音漏れが気になるシーンではプライバシーモードを活用し、音質を重視したいシーンではオフにするなど、状況に応じた使い分けが重要になります。

実際の音漏れを検証してみた動画も参考にしてみてください。
検証したスマホ(OPPO Find X9)のボリューム設定も記載されています。

通話品質レビュー
SOUNDPEATS UU2イヤーカフは、AIノイズリダクションに対応したマイクを搭載しており、通話品質にも力を入れています。
実際の通話品質は非常にクリアで、オンライン会議や在宅ワーク用の通話イヤホンとしても実用レベルだと感じました。
街中や室内など、様々な環境で試しましたが、相手にクリアな音声を届けることができました。
実際にZOOMで録音した以下の通話音声データも参考にしてみてください。
操作性レビュー
SOUNDPEATS UU2イヤーカフは、物理ボタンを採用している点が大きな特徴です。
この物理ボタンが、日々の使用において非常に高い操作性と快適性をもたらしてくれます。
初めてのペアリング
初めてのペアリングも非常に簡単です。以下の手順でスムーズに接続できます。
- イヤホンを充電ケースにセットした状態で充電ケースの蓋を開け、ペアリングモードにする。
- 端末側のBluetooth機能を有効にする。
- 端末のBluetooth設定画面の「SOUNDPEATS POP Clip2」をタップして、ペアリングする。


本体操作
物理ボタンになっているのがとても良い点です。
タッチ式だと、ジムで汗を拭く際に誤動作することがあり、ストレスを感じていました。
物理ボタンになったことで、誤動作がなくなり、ブラインド操作も確実にできるようになりました。
汗をかく運動時には最適だと感じます。

左右の区分け
イヤホンの左右チャンネル割り当ては固定ではなく、充電ケースの格納位置と取り出し順により決定します。
そのため、収納時にイヤホンの左右を気にする必要がありません。
左右を意識せずにサッと収納できるので、ストレスなく使用できます。
実際の様子は以下の動画を参考にしてみてください。
アプリ
SOUNDPEATS UU2イヤーカフは、専用アプリ「SOUNDPEATS」に対応しています。
今まで別のSOUNDPEATSのイヤホンで使っていた「PeatsAudio」アプリではなく、「SOUNDPEATS」アプリを使用することが推奨されているので注意が必要です。
このアプリを使うことで、イヤホンの様々な設定をカスタマイズし、自分好みの音質や操作性を実現できます。
主なアプリ機能は以下の通りです。
スペシャルオーディオ
スペシャルオーディオでは、ミュージックモードとムービーモードの設定が可能です。
音楽を聴く際は、ミュージックモードをオンにした方が明らかに高音・中音・低音が伸びて、音楽のダイナミックさが増すのでおすすめです。
音圧が増して、特にボーカルが聴き取りやすくなります。
自然な感じが好きな人は、スペシャルオーディオはオフにした方がより自然な感じで音楽を聴けます。
逆にムービーモードは、音楽には向きませんが、映画ではメリハリが増して良い感じです。

カスタムコントロール
タップ操作の割り当てをカスタマイズできます。
左右それぞれ以下の割り当てが可能です。
- シングルタップ
- ダブルタップ
- トリプルタップ
- 長押し(1.5秒)
割り当てができる操作はいずれも以下です。
- 音量を上げる
- 音量を下げる
- 再生/一時停止
- ゲームモード
- 前の曲
- 次の曲
- 音声アシスタント
私はいつも通り、以下のように設定しました。
この設定に慣れています。

イコライザー
適応型イコライザーとカスタムイコライザーがあります。
適応型イコライザーは、出てくる音に対して聴こえたらタップしていくことで、イコライザーを自動設定してくれます。
私の場合は、適応型イコライザーの音はあまりしっくりきませんでした。


カスタムイコライザーは、62Hzから8kHzまで8つの周波数帯を7段階で自由に調整できます。
自分好みにイコライザー調整したい人にはおすすめです。
ちなみに私のイコライザー設定は以下です。

マルチポイント接続
マルチポイント接続の接続手順は以下の通りです。
- 既に接続されている1台目の端末のBluetooth接続を一旦、オフにします。
- そうすると自動的に2台目の端末でペアリングモードになります。
- 2台目との接続状態を維持したまま、1台目の端末のBluetooth接続を再度オンにすると、マルチポイント接続が完了します。
一旦マルチポイント接続が完了すると、次回以降はマルチポイント接続が自動的に再接続されます。
ただし、マルチポイント接続とLDACの併用はできない仕様なので注意が必要です。
LDAC
LDACをオンオフすると、一旦イヤホンの電源が再起動します。
マルチポイント接続と併用はできません。
また、スペシャルオーディオと併用もできません。
高音質を優先したい場合はLDACを、利便性を優先したい場合はマルチポイントやスペシャルオーディオを選択するなど、使い分けが必要です。

ゲームモード
ゲームモードをオンにすると、低遅延を優先します。
FPSや音ゲーなど、音の遅延が気になるゲームをプレイする際に活用できます。

ダイナミックEQ
ダイナミックEQをオンにすると、低音がより強調されます。
ただし、少し低音がボコボコするので、音楽には向かないと感じました。
映画だとより迫力が増すので、映画には向いています。
イコライザーと併用はできません。

以下の「SOUNDPEATS UU2|使い方・アプリ設定ガイド」 の動画も参考にしてみてください。
運動時の使用感
SOUNDPEATS UU2イヤーカフをフィットネスジムで実際に使用してみました。
その使用感は非常に良好で、運動時のイヤホンとして高いパフォーマンスを発揮します。
- 安定感:
エアロバイクやランニングマシンでウォーキング・ランニングしましたが、動いても全くズレないので安心感があります。
激しい運動でも外れる心配がなく、集中してトレーニングに取り組めます。
- 音質:
今まで物足りなかった低音も感じることができました。
ジムは周囲の音が結構するので、そこまで重低音の響きまでは感じませんでしたが、低音がそこそこ聴けるだけで、楽しく音楽を聴きながら運動できました。
- 操作性:
タッチ式ではなく物理ボタンになったことで、タオルで汗を拭いた際の誤動作がなくなりました。
私は耳の上に結構汗をかくのですが、タッチ式だとタオルが触れた際に音楽が止まったりしたことがあり、ちょっとしたストレスがありました。
物理ボタンなのでタオルが触れただけでは動作せず、誤動作が無くなりストレスがなくなりました。
- 安全性:
周囲の音や館内アナウンスも自然に聞こえて安心感がありました。
オープンイヤー型ならではのメリットで、周囲の状況を把握しながら安全に運動できます。


実際の運動時の様子は以下の動画を参考にしてみてください。
バッテリー性能
SOUNDPEATS UU2イヤーカフのバッテリー性能は、日常使いから長時間の使用まで、十分に対応できるレベルです。
- 最大持続時間(単体):
10時間(SBC、60%音量、ダイナミックEQ OFF、空間オーディオ OFF時)
- 最大持続時間(ケース込み):
42時間(SBC、60%音量、ダイナミックEQ OFF、空間オーディオ OFF時)
イヤホン単体で10時間再生できれば、通勤・通学やちょっとした外出であれば充電ケースなしでも十分です。
ケース込みで42時間という再生時間は、数日間の旅行や出張でも充電の心配なく使用できるでしょう。
実際使ってみた感じでも結構バッテリーは長持ちします。

Bluetooth接続の安定性
Bluetooth 6.0に対応しており、接続の安定性も良好です。
マルチポイント接続にも対応しているため、スマートフォンとPCなど、複数のデバイスをスムーズに切り替えることができます。
- マルチポイント:
複数のデバイスとの接続をスムーズに切り替えられます。
- 遅延:
ゲームモードをオンにすることで、低遅延での使用が可能です。
- 途切れ:
通常使用においては、接続が途切れることはほとんどありませんでした。
- LDACとマルチポイントの併用:
LDACとマルチポイントは併用できません。
LDAC接続時は、少し接続安定性が落ちる可能性もありますが、高音質を優先したい場合は許容範囲でしょう。
気になったデメリット
SOUNDPEATS UU2イヤーカフは非常に完成度の高い製品ですが、いくつか気になった点も正直にお伝えします。
- 音漏れは完全には防げない:
オープンイヤー型であるため、音量を上げると周囲に音が漏れてしまいます。
プライバシーモードで軽減はできますが、完全に防ぐことはできません。
静かな場所や公共交通機関での使用には注意が必要です。
- ノイズキャンセリングはない:
周囲の騒音を完全に遮断したい方には不向きです。
カフェやオフィスなど、ある程度の雑音がある環境での「ながら聴き」には適していますが、集中したい時には物足りなさを感じるかもしれません。
- 満員電車では向かない:
上記の音漏れとノイズキャンセリングがない点から、満員電車内など騒がしい場所での使用にはあまり向いていません。
周囲の騒音で音楽が聞き取りにくくなる可能性があります。
- ワイヤレス充電非対応:
昨今のワイヤレスイヤホンではワイヤレス充電に対応している製品も増えていますが、UU2はUSB Type-Cでの有線充電のみです。
ワイヤレス充電を常用している方にとっては、少し不便に感じるかもしれません。
良かった点
デメリットを上回る多くのメリットがSOUNDPEATS UU2イヤーカフにはあります。
ここでは、特に良かった点を整理してご紹介します。
- イヤーカフ型とは思えないパワフルな低音:
オープンイヤー型の弱点を克服し、深みと迫力のある低音を実現しています。
音楽をより楽しく、臨場感たっぷりに楽しめます。
- 長時間の装着でも快適なフィット感:
約5gの軽量設計と、耳に優しいU字ブリッジにより、耳への負担が少なく、長時間使用しても痛くなりにくいです。
- 物理ボタンによる確実な操作性:
誤操作の心配がなく、運動中や移動中でもストレスなく操作できます。
- AIノイズリダクション対応でクリアな通話品質:
オンライン会議や通話でも、相手にクリアな音声を届けることができます。
- LDAC対応による高音質再生:
ハイレゾ音源にも対応し、より高解像度な音楽体験を提供します。
- マルチポイント接続で複数デバイスとの連携がスムーズ:
スマートフォンとPCなど、複数のデバイスをシームレスに切り替えて使用できます。
- IPX5の防水性能:
汗や雨にも強く、スポーツシーンやアウトドアでも安心して使用できます。
- コストパフォーマンスの高さ:
この価格帯でこれだけの高音質と機能性を実現しているのは驚きです。
他モデルとの比較
SOUNDPEATS UU2イヤーカフの立ち位置をより明確にするため、他のイヤーカフ型イヤホンや競合製品との比較を行います。
ここでは、特にユーザーが比較検討するであろうモデルをピックアップしました。
UU2 vs UUイヤーカフ
SOUNDPEATS UUイヤーカフは、UU2の前モデルにあたる製品です。
UU2はUUイヤーカフと比較して、ドライバーが10.8mmから12mmに大型化し、LDACとハイレゾ認証に対応したことで音質面が大きく進化しています。
Bluetoothも5.4から6.0に、再生時間も単体8時間→10時間、ケース込み30時間→42時間へと強化されており、まさに正統進化を遂げています。
素材も高級化し、質感と装着感の両方が向上しています。
UU2とUUの音質比較は以下の動画が分かりやすいです。
UU2 vs Huawei FreeClip 2
Huawei FreeClip 2は、UU2と同様にイヤーカフ型イヤホンとして人気の高いモデルです。
FreeClip 2は、より洗練されたデザインと装着感の良さに定評がありますが、価格帯はUU2よりも高めです。
音質面では、UU2が低音域の強化に注力しているのに対し、FreeClip 2はより自然でバランスの取れたサウンドが特徴です。
どちらを選ぶかは、デザインや予算、音質の好みに左右されるでしょう。
UU2 vs C30i
Soundcore C30iは、Ankerからリリースされているオープンイヤー型イヤホンです。
C30iは、コンパクトなサイズ感と手頃な価格が魅力ですが、音質面ではUU2の方がパワフルな低音と高解像度なサウンドを提供します。
ながら聴きを手軽に始めたい方にはC30iも選択肢になりますが、音質にこだわりたい場合はUU2が優位です。
UU2 vs CCイヤーカフ
SOUNDPEATS CCイヤーカフは、UU2と同じSOUNDPEATSブランドのイヤーカフ型イヤホンです。
UU2がPOP Clip2の日本向け販売名であるのに対し、CCは別のラインナップとなります。
CCは12mmのDD型ドライバーを搭載しており、音質も良好ですが、UU2はLDAC対応やBluetooth 6.0、DynamicEQなど、より新しい技術と機能を搭載しています。
また、UU2は物理ボタンを採用しているため、操作性においても優位性があります。
CCも良い製品ですが、最新の機能と音質を求めるならUU2がおすすめです。
他製品との比較表
主要なイヤーカフ型イヤホンとの比較を以下の表にまとめました。
これにより、SOUNDPEATS UU2イヤーカフの優位性や特徴がより明確になるでしょう。
| 比較項目 | SOUNDPEATS UU2イヤーカフ | SOUNDPEATS UUイヤーカフ | Huawei FreeClip 2 | Soundcore C30i | SOUNDPEATS CCイヤーカフ |
|---|---|---|---|---|---|
| 音質 | パワフルな低音、高解像度(LDAC対応) | バランスの取れたサウンド | 自然でバランスの取れたサウンド | クリアな中高音 | 良好な音質 |
| 装着感 | 軽量(約5g)、快適、安定 | 軽量、快適 | 軽量、快適、洗練されたデザイン | コンパクト、耳に引っ掛けるタイプ | 軽量、快適 |
| 価格 | 中価格帯 | 中価格帯 | 高価格帯 | 低価格帯 | 中価格帯 |
| 音漏れ | プライバシーモードで軽減可能 | 多少あり | 多少あり | 多少あり | 多少あり |
| ドライバー | 12mmデュアルマグネットDD | 10.8mm DD | 10.8mm DD | 10mm DD | 12mm DD |
| Bluetooth | 6.0 | 5.4 | 5.3 | 5.3 | 5.2 |
| LDAC | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| マルチポイント | 対応 | 対応 | 対応 | 非対応 | 非対応 |
| 物理ボタン | 対応 | 非対応(タッチ式) | 非対応(タッチ式) | 非対応(タッチ式) | 非対応(タッチ式) |
| バッテリー(単体) | 10時間 | 8時間 | 8時間 | 10時間 | 6時間 |
| バッテリー(ケース込) | 42時間 | 30時間 | 36時間 | 30時間 | 24時間 |
| 防水性能 | IPX5 | IPX4 | IP54 | IPX5 | IPX4 |
SOUNDPEATS イヤーカフイヤホン比較表
SOUNDPEATSのイヤーカフ型イヤホンを比較表にまとめました。
| 商品画像 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 製品名 | UU2イヤーカフイヤホン (モデル名:POP Clip2) | Clip1 | UUイヤーカフイヤホン (モデル名:POP Clip) | CCイヤーカフイヤホン (モデル名:Pearlclip Pro) |
| タイプ | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス |
| 形式 | イヤーカフ型 | イヤーカフ型 | イヤーカフ型 | イヤーカフ型 |
| 本体操作 | 物理ボタン | タッチ | 物理ボタン | タッチ |
| ドライバー方式 | 12mm デュアルマグネット PVDダイナミックドライバー | 12mm デュアルマグネット PVDダイナミックドライバー | 10.8mm デュアルマグネットダイナミックドライバー | 12mm デュアルマグネットダイナミックドライバー |
| 再生周波数帯域 | 20Hz—20KHz | 20Hz—40KHz | 20Hz—20KHz | 20Hz—40KHz |
| 対応コーデック | AAC、SBC、LDAC | AAC、SBC、LDAC | AAC、SBC | AAC、SBC、LDAC |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth6.0 | Bluetooth5.4 | Bluetooth5.4 | Bluetooth6.0 |
| 最大持続時間(単体) | 10時間 | 8時間 | 8時間 | 6時間 |
| 最大持続時間(ケース込み) | 42時間 | 40時間 | 30時間 | 24時間 |
| 重量 (片側) | 約5g | 約5g | 約4.73g | 約5g |
| 重量 (充電ケース) | 47.7g | 約55.5g | 約46.73g | 約47.34g |
| サイズ (片側) | 27.3×28.5×20.7mm | 28.45×22.32×28.03mm | 27.4×26.7×22.5mm | 31.34×14.69×29.05mm |
| サイズ (充電ケース) | 64.8×51.8×29.0mm | 71.5×49×35mm | 63.7×49.8×30.6mm | 72.21×24.15×45.53mm |
| 充電時間 (イヤホン) | 1時間30分 | 1時間 | 1.5時間 | 約32分 |
| 充電時間 (充電ケース) | 2時間 | 2時間 | 2時間 | 約106分 |
| 充電コネクタ | USB Type-C | USB Type-C | USB Type-C | USB Type-C |
| 急速充電 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| イヤホン探し | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 内蔵マイク | 片側1基 | 片側1基 | 片側1基 | 片側1基 |
| 左右気にせず収納 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| ダイナミックEQ | 対応 | / | 対応 | 対応 |
| DynamicEQ™ Pro アルゴリズム | / | 対応 | / | / |
| ムービーモード | 対応 | Dolby Audio対応 | 対応 | 対応 |
| 通話用(ENC)ノイズキャンセリング | 対応(AI駆使) | 対応(AI駆使) | 対応(AI駆使) | 対応(AI駆使) |
| 装着検出 | 非対応 | 対応 | 非対応 | 非対応 |
| イヤホン落下検出 | 非対応 | 対応予定 | 非対応 | 非対応 |
| マルチポイント | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| ゲームモード | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 専用アプリ | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 防水性能 | IPX5 | IPX5 | IPX5 | IPX5 |
| 受賞履歴 | 「VGP2026 SUMMER」金賞 | 「VGP2025 SUMMER」コスパ大賞 「VGP2025 SUMMER」金賞 | 「VGP2025 SUMMER」金賞 | 「VGP 2025」コスパ大賞 「VGP 2025」金賞 |
| 通常価格 | 7,280円 | 9,980円 | 6,180円 | 7,580円 |
| 発売日 | 2026年4月20日 | 2025年8月25日 | 2025年2月24日 | 2024年11月25日 |
よくある質問(FAQ)
SOUNDPEATS UU2イヤーカフに関して、よくある質問とその回答をまとめました。
音漏れは?
オープンイヤー型であるため、音量を上げると多少の音漏れは発生します。
専用アプリのプライバシーモードをオンにすることで軽減は可能ですが、完全に防ぐことはできません。
静かな場所や公共交通機関での使用には注意が必要です。
iPhoneでも使える?
Phoneでも問題なく使用できます。
Bluetooth接続に対応しており、AACコーデックでの高音質再生が可能です。
専用アプリもiOS版が提供されていますので、iPhoneユーザーの方も安心してご利用いただけます。
Androidとの相性は?
Androidスマートフォンとの相性も非常に良いです。
特にLDAC対応のAndroid端末であれば、より高音質なハイレゾ音源(LDAC)を楽しむことができます。
専用アプリもAndroid版が提供されています。
Web会議に使える?
Web会議にも十分使用できます。
AIノイズリダクションに対応したマイクを搭載しており、周囲のノイズを抑えてクリアな音声を相手に届けることができます。
マルチポイント接続を活用すれば、PCとスマートフォンを切り替えながらスムーズに会議に参加することも可能です。
ランニングできる?
ランニングなどの運動時にも安心して使用できます。
約5gの軽量設計と安定した装着感により、激しい動きでもズレる心配がありません。
IPX5の防水性能も備えているため、汗や小雨程度であれば問題なく使用できます。
防水性能は?
IPX5の防水性能を備えています。
これは、あらゆる方向からの噴流水に耐えられるレベルであり、汗や小雨程度であれば問題なく使用できます。
ただし、完全防水ではないため、水没させたり、シャワーを浴びながらの使用は避けてください。
ワイヤレス充電対応?
ワイヤレス充電には対応していません。
充電は付属のUSB Type-Cケーブルを使用して行います。
SOUNDPEATS UU2の仕様
SOUNDPEATS UU2イヤーカフの主な仕様を以下の表にまとめました。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 形式 | イヤーカフ型 |
| 本体操作 | 物理ボタン |
| 素材 | ABS+PC、0.5mm超極細ニッケルチタン合金 |
| 表面コーティング | UV nano-excimerスキンフィールコーティング |
| ドライバー方式 | 12mmデュアルマグネットダイナミックドライバー(チタンPVDコーティング) |
| 再生周波数帯域 | 20Hz—20KHz |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LDAC ※1 |
| ハイレゾ認証 | ○ |
| DynamicEQ | 対応 |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
| 最大持続時間(単体) | 10時間(SBC、60%音量、ダイナミックEQ OFF、空間オーディオ OFF時) |
| 最大持続時間(ケース込み) | 42時間(SBC、60%音量、ダイナミックEQ OFF、空間オーディオ OFF時) |
| 重量(片側) | 約5g |
| 重量(充電ケース込み) | 47.7g |
| サイズ(片側) | 27.3×28.5×20.7mm |
| サイズ(充電ケース) | 64.8×51.8×29.0mm |
| 充電時間(イヤホン) | 1時間30分 |
| 充電時間(充電ケース) | 2時間 |
| 充電コネクタ | USB Type-C |
| 内蔵マイク | 片側1基 |
| 風切り音低減 | 対応 |
| 急速充電 | 対応(10分充電で2時間再生) |
| 左右気にせず収納 | 対応 |
| 通話用(ENC)ノイズキャンセリング | 対応(AI駆使) |
| マルチポイント | 対応 |
| プライバシーモード(音漏れ低減機能) | 対応 |
| ゲームモード | 対応 |
| 専用アプリ | 対応(Google Play「SOUNDPEATS」、App Store「SOUNDPEATS」) |
| アプリ機能 | EQ調整、ゲームモード、ダイナミックEQ スイッチ、音声ガイダンスの音量調整、音声ガイダンスの言語切り替え、タッチセンサーのカスタマイズなど |
| 防水性能 | IPX5 ※2 |
※1:Bluetoothコーデックについては、以下をご参照ください。
→Bluetoothコーデックとは? SBC・AAC・aptX・LDACの違い
※2:IP等級に関しては、以下をご参照ください。
→IP等級 ってよく聞くけど、よく分かっていない!? IP保護等級を解説します!
価格・クーポン情報
SOUNDPEATS UU2イヤーカフは、その高い性能と機能性を考慮すると、非常に魅力的な価格設定がされています。
2026年7月6日時点のAmazonでの価格は、クーポン適用で6,480円です。
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終了日: 2026/7/13 23:59
まとめ
SOUNDPEATS UU2イヤーカフは、イヤーカフ型イヤホンの常識を覆すパワフルな低音と、長時間の使用でも快適さを保つ装着感、そして物理ボタンによる確実な操作性を兼ね備えた、非常に完成度の高い製品です。
LDAC対応による高音質再生やマルチポイント接続、AIノイズリダクション対応マイクなど、機能面も充実しており、日常使いからスポーツ、オンライン会議まで、幅広いシーンで活躍してくれるでしょう。
従来のオープンイヤー型イヤホンに物足りなさを感じていた方、あるいはイヤーカフ型イヤホンに興味はあるものの音質や機能性に不安を感じていた方にとって、SOUNDPEATS UU2イヤーカフはまさに「待望の逸品」と言えるでしょう。
この機会にぜひ、その革新的なサウンドと快適性を体験してみてください。
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「購入前チェック」
最後に、SOUNDPEATS UU2イヤーカフの購入を検討されている方のために、重要なチェックポイントをまとめました。
ご自身の使用目的や環境と照らし合わせて、最適な選択をしてください。
✅ 音漏れが気になる人:
オープンイヤー型であるため、音量を上げると音漏れが発生します。
静かな場所での使用が多い場合は、この点を考慮する必要があります。
✅ 電車メインの人:
ノイズキャンセリング機能がないため、電車内など騒がしい場所での使用には不向きです。
周囲の騒音で音楽が聞き取りにくくなる可能性があります。
✅ スポーツ用途:
軽量で安定した装着感、IPX5防水、物理ボタン操作により、スポーツ用途には非常に適しています。
運動中に音楽を楽しみたい方にはおすすめです。
✅ 音質重視の人:
イヤーカフ型としては非常に高音質ですが、カナル型やオーバーイヤー型ヘッドホンと比較すると、音質面でわずかな差はあります。
しかし、ながら聴きと高音質を両立したい方には最適な選択肢です。
✅ 長時間の快適性を求める人:
長時間装着しても耳が痛くなりにくい設計なので、長時間使用する方には特におすすめです。
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最後までお読みくださり、ありがとうございました。
少しでも私のレビューが皆さんの楽しいオーディオ・ビジュアルライフの一助になれば幸いです。
「オーディオやカメラ」などについての悩みや疑問・質問など、ご自由にコメント欄に投稿してください。
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※いただいたコメントは全て拝見し、真剣に回答させていただきます。
それでは、楽しいオーディオ・ビジュアルライフを!!




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