OpenRock S2 レビュー|驚きの快適性&高音質!スポーツイヤホンの決定版!

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OpenRock S2 レビュー アイキャッチ

AV情報家電 家電製品アドバイザー(エグゼクティブ等級)のyacchiです。
オーディオ歴は40年以上、ホームシアター歴は15年以上です。

OpenRock S2は、革新的なオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンとして、オーディオ愛好家やアクティブなライフスタイルを送る人々から注目を集めています。

従来のイヤホンとは一線を画すその設計は、周囲の音を取り込みながらも高音質な音楽体験を提供するという、一見相反する要素を両立させています。

特に、スポーツシーンでの利用を想定した設計は、発汗対策や安定した装着感など、ユーザーのニーズに応えるための工夫が凝らされています。

私自身、これまで様々なワイヤレスイヤホンを試してきましたが、OpenRock S2は、その中でも特に印象深い製品の一つです。

オープンイヤー型という特性上、音質や音漏れに対する懸念を抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に使用してみると、その心配は杞憂に終わりました。

むしろ、周囲の状況を把握しながら音楽を楽しめるという、新たなリスニング体験を提供してくれます。

本記事では、OpenRock S2の魅力を余すことなくお伝えするため、開封レビューから始まり、肝心の音質、装着感、スポーツシーンでの性能、操作性、バッテリー性能、そして専用アプリの使い勝手まで、徹底的に掘り下げていきます。

また、競合製品との比較や、私が実際に使用して感じた「良かった点」と「今一つだったこと」も包み隠さずお伝えすることで、OpenRock S2の購入を検討されている皆様の参考になれば幸いです。

さあ、OpenRock S2がもたらす新しい音楽体験の世界へ、一緒に足を踏み入れてみましょう。

OpenRock様より製品をご提供いただきましたが、忖度なしにレビューさせていただいております。

  
※装着感・リモートカメラコントロール・音漏れ検証・ウォーキング検証の動画はこちら↓

 

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目次
yacchi
家電製品アドバイザー(AV情報家電) エグゼクティブ等級
オーディオ歴40年以上。
ホームシアター歴15年以上。
AV情報家電の専門家です。
2chのピュアオーディオで音楽を、サウンドバーでホームシアターを楽しんでいます。
コストパフォーマンスにはこだわりがあり、安価な製品でも徹底的に音質を向上させる策を試行錯誤しています。
オーディオ・ビジュアル(AV)ライフの楽しみの輪を広げたいと思っています。

【結論】OpenRock S2 はこんな人におすすめ!

OpenRock S2は、そのユニークなオープンイヤー型デザインと優れた音響性能により、特定のニーズを持つユーザーにとって最高の選択肢となり得ます。

私が実際に使用して感じたのは、このイヤホンが単なるオーディオデバイスではなく、ライフスタイルを豊かにするパートナーであるということです。

では、具体的にどのような方におすすめできるのでしょうか。

       
まず、スポーツ時でも音質に妥協したくない方に強くおすすめします。

多くのスポーツ向けイヤホンは、激しい動きに耐えるための装着感や防水性能を重視するあまり、音質が二の次になりがちです。

しかし、OpenRock S2は、LDACコーデックに対応し、クリアでパワフルなサウンドを実現しています。

ウォーキングやランニング中も、お気に入りの音楽を高音質で楽しむことができ、運動のモチベーションを維持するのに役立ちます。

周囲の音も自然に聞こえるため、屋外での使用でも安全性を確保できる点は、スポーツ愛好家にとって大きなメリットとなるでしょう。

      
次に、快適な装着感を重視したい方にも最適です。

OpenRock S2は、片耳わずか7gという超軽量設計に加え、医療用シリコン素材を使用したしなやかなイヤーフックが特徴です。

これにより、長時間の使用でも耳への負担が少なく、まるで羽のように軽い装着感を実現しています。

私自身、数時間にわたるウォーキングやデスクワーク中に使用しても、耳が痛くなることはありませんでした。

      
さらに、高音質を低価格で実現したい方にとっても、OpenRock S2は魅力的な選択肢です。

LDAC対応のワイヤレスイヤホンでありながら、1万円を切る価格帯で提供されているのは驚きです。

この価格で得られる音質と機能性を考慮すると、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。

初めて高音質ワイヤレスイヤホンを試してみたい方や、手頃な価格で日常使いできる高品質なイヤホンを探している方には、ぜひ一度試していただきたい製品です。

       
まとめると、OpenRock S2は、スポーツ時の利用から日常使いまで、幅広いシーンで活躍する万能なワイヤレスイヤホンです。

音質、装着感、そしてコストパフォーマンスのバランスが非常に優れており、特に「音質と快適性を両立させたい」という方には、自信を持っておすすめできる製品です。

このイヤホンが、あなたの音楽ライフをより豊かに彩ることになるでしょう。
     

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開封レビュー:同梱物と本体デザインをチェック!

新しいガジェットを手にした時のワクワク感は、何物にも代えがたいものです。

OpenRock S2も例外ではありません。

早速、そのパッケージを開封し、同梱物と本体のデザイン、そして質感について詳しく見ていきましょう。

開封

OpenRock S2のパッケージは、シンプルながらも洗練されたデザインで、製品への期待感を高めてくれます。

箱を開けると、まず目に飛び込んでくるのは、丁寧に収められたイヤホン本体と充電ケースです。

それぞれのパーツがしっかりと固定されており、輸送中の破損を防ぐ配慮が感じられます。

開封のプロセス自体もスムーズで、ユーザーフレンドリーな印象を受けました。

本体デザイン・質感

充電ケースは、割と小ぶりなケースで、オープンイヤー型イヤホンのケースとしてはかなりコンパクトな部類に入ります。

手のひらにすっぽりと収まるサイズ感で、ポケットや小さなバッグにもシュッと収納できます。

    
      
この携帯性の高さは、日常使いはもちろん、スポーツジムや旅行など、様々なシーンで活躍してくれることでしょう。

※私が所有している「JBL SOUNDGEAR SENSE」とケースの大きさを比較してみました。

     
     
ケースの質感はそんなに高くはないものの、指紋や傷がつきにくいマット加工が施されている点には好感が持てます。

これにより、日常的に使用する中で生じる細かな傷や汚れが目立ちにくく、美しい状態を長く保つことができます。

手触りもサラサラとしており、安っぽさは感じさせません。

実用性を重視した堅実なデザインと言えるでしょう。

ケースにキラキラした星のようなゴールド?の点々があります。

    
     
ケースにはしっかりと切り欠きがあり、ケースの蓋は開けやすいです。

    
        
ケースの横面に充電用のUSB-C端子があります。

     
     
イヤホン本体は、耳の形状に沿うように設計されたエルゴノミクスデザインが特徴です。

非常に軽量で、耳への負担を最小限に抑える工夫が凝らされています。

    
     
しかし、一点気になったのは、イヤホン本体のL・R表記は少し小さいことです。

暗い場所や急いでいる時など、左右の判別がしにくいと感じる場面がありました。

これは些細な点ではありますが、改善されればさらに使い勝手が向上するでしょう。

     

全体的に、OpenRock S2は、機能性と実用性を兼ね備えたデザインと言えます。

派手さはありませんが、日々の生活に溶け込み、長く愛用できるような堅実な作りが魅力です。

付属品

OpenRock S2には、イヤホン本体と充電ケースの他に、以下のものが同梱されています。

  • ユーザーマニュアル
  • 注意事項

    
必要最低限のものが揃っており、すぐに使い始めることができます。

充電用のUSB-Cケーブルが付属していないのは残念ですが、充電ケーブルは既にたくさん転がっているので、個人的には無くても良いと思います。

肝心の「音質」を評価

イヤホンを選ぶ上で、最も重要な要素の一つが「音質」です。

OpenRock S2はオープンイヤー型という特性上、音質に対して疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、結論から言うと、OpenRock S2の音質は、その形状からは想像できないほど高品質であり、特にスポーツ用途やながら聴きには十分すぎるほどのパフォーマンスを発揮します。

ここでは、LDAC接続とAAC接続での音質の違い、そして様々な音楽ジャンルでの聴こえ方について詳しく評価していきます。

音質評価の前に

イヤホンの音質を正しく評価するためには、適切な装着が不可欠です。

特にオープンイヤー型イヤホンは、装着の仕方によって音の聴こえ方が大きく変わることがあります。

OpenRock S2の場合も、耳にしっかりとフィットさせることで、特に低音の出方が全く違ってきます。

最適な音質を得るためには、イヤーフックを耳の形に合わせて調整し、スピーカー部分が耳の穴の近くに位置するように装着することが重要です。

LDACの音質評価

OpenRock S2は、高音質コーデックであるLDACに対応しています。

LDAC接続で音楽を聴くと、その音質の高さに驚かされます。

  • 高音
    高音はしっかり明瞭度高く出ています。
    シンバルの響きやボーカルのブレスなど、細かな音のニュアンスまでクリアに再現され、非常に伸びやかで抜けの良いサウンドが特徴です。
    高音域が刺さるような不快感もなく、長時間のリスニングでも疲れにくいバランスの取れた高音です。
      
  • 中音
    中音域はしっかりしている印象です。
    特にボーカルはクリアで、一音一音が明瞭に聴こえます。
    楽器の音も埋もれることなく、それぞれの音がしっかりと分離して聴こえるため、楽曲全体のバランスが非常に良いです。
    ボーカルを重視する方には、この中音域の表現力は大きな魅力となるでしょう。
  • 低音
    オープンイヤー型でありながら、低音は出ている方だと感じました。
    重低音というよりは、軽やかでタイトな低音ですが、その響きはしっかりと感じられます。
    室内でじっくり音楽を聴くというよりは、スポーツ時の使用を想定しているため、このくらいの低音で十分だと感じました。
    運動中に音楽を聴く際、重すぎる低音はかえって邪魔になることもありますが、OpenRock S2の低音は、楽曲にリズムとグルーヴを与えつつも、軽快さを損なわない絶妙なバランスです。
  • 音場
    イヤホンであるため、音場は広くはありません。
    あくまで頭内定位であり、目の前に演奏空間が広がるような感覚はありませんが、オープンイヤー型であることを考慮すると、十分な音場の広さと言えるでしょう。
  • 全体
    全体として、OpenRock S2の音質は、オープンイヤーでスポーツ用途と考えると充分な音質だと思います。
    音の響き感は少し少なめですが、運動しながら音楽を十分に楽しめます。
    クリアでバランスの取れたサウンドは、様々なジャンルの音楽に対応し、日常使いからスポーツシーンまで幅広く活躍してくれるでしょう。
  • 音楽ジャンル別のレビュー
    OpenRock S2は、様々な音楽ジャンルでその実力を発揮します。
    私が実際に試聴した結果は以下の通りです。
  • ポップス
    高音の明瞭度が高いため、ポップスとは非常に相性が良いです。
    ボーカルがクリアに聴こえ、楽器の音も鮮やかに再現されます。
    また、スポーツ時にはポップスはノリが良いので、運動のモチベーションを高める上でも相性が良いと感じました。
  • ロック
    ドラムの音は非常に良いです。
    タイトな低音がリズムを刻み、楽曲に力強さを与えます。
    若干、重低音が物足りないと感じる場面もありますが、エレキギターやボーカルは良い感じで、普通に楽しめます。
    激しいロックよりも、メロディアスなロックやポップロックとの相性が良いでしょう。
  • EDM
    EDMは重低音が肝となるジャンルですが、OpenRock S2では若干重低音の不足感を感じます。
    しかし、軽快な低音とクリアな高音が、EDM特有の疾走感を損なうことなく、十分に楽しめます。
    重低音を重視する方には物足りないかもしれませんが、運動中に聴く分には問題ないレベルです。
  • アニソン
    スマートフォン再生を意識した中音中心の録音品質の悪いアニソンが多く、忠実再生の製品だとそのまま悪い音質を伝えてしまうことがあります。
    しかし、OpenRock S2は中音が強いため、アニソンとの相性は良いです。
    ただし、録音品質の悪さはそのまま伝えてしまうため、高音質なアニソンであればさらに楽しめるでしょう。
    ボーカル中心に聴くなら「アリ」な選択肢です。
  • ジャズ
    音の響き感や艶感はもう少し欲しいところですが、ノラ・ジョーンズの「ドント・ノー・ホワイ」を聴くと、ノラの張りのあるボーカルがしっかりと再現されています。
    ウッドベースの響きはもう少し欲しいと感じましたが、全体的にはジャズの雰囲気を十分に楽しめます。
  • アコースティック
    全体的にエコー感はもう少し欲しいと感じました。
    しかし、ピーター・ポール&マリーの「パフ」を聴くと、ボーカルの定位感が良く、ハーモニーのボーカルも決して混在しません。
    アコースティックギターの音色もクリアに再現され、心地よいリスニング体験を提供してくれます。
  • クラシック
    やはりエコー感がもう少し欲しいと感じました。
    重厚感ももう少し欲しいところです。
    バイオリンメインの曲であれば十分に楽しめますが、オーケストラのような壮大な楽曲では、やや物足りなさを感じるかもしれません。
  • YouTube
    YouTube動画の視聴では、トークの音がしっかり聴こえるため、非常に快適です。
    私のチャンネルの音の再現性も高く、人の声が非常にクリアに聴こえます。
    滝の音のような自然音も澄んだ感じで表現されており、動画コンテンツの視聴にも最適です。
  • 映画
    「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」を視聴したところ、音楽よりも臨場感や迫力を感じられました。
    セリフに重厚感があり、爆発音などの迫力や臨場感もかなり感じられます。
    映画の世界に没入できるような、迫力あるサウンド体験を提供してくれます。

相性の良いジャンル

相性の良いジャンル
  • ポップス
  • ロック
  • アニソン

       
OpenRock S2と特に相性が良いと感じたジャンルは、ポップス、ロック、アニソンです。

これらのジャンルは、OpenRock S2のクリアな中高音と軽快な低音のバランスが非常にマッチしており、それぞれの楽曲の魅力を最大限に引き出してくれます。

その他のジャンルも決して聴けないレベルではなく、十分楽しめるレベルにはあると思います。

AACの音質評価

音の極めが細かく、解像度が高いのはLDACの方です。

AACは音の極めの細かさよりも、全体に力強さがある感じがします。

スポーツ時はAACの音質で十分だと感じました。

スポーツ時は音質よりも接続安定性やバッテリー持ちを優先させた方が良い場合も多いため、AAC接続でも十分に満足できるでしょう。

ウォーキング時の音質評価

実際に音楽を聴きながらウォーキングをしてみました。

これまでは、周囲の音が聞こえにくくなるから怖いというイメージを持っていましたが、OpenRock S2で音楽を聴いてみると、周囲の音は良く聞こえるので、すごく安心感がありました。

かといって、音質は悪くなく、運動時に聴く音楽の音質としては十分なものでした。

決して低音がスカスカになることはなく、ボーカルもしっかり聴こえます。

外で音楽を聴くのが、こんなに楽しいことだとは思いませんでした。

今までウォーキングは結構しんどいことが多かったのですが、音楽とともに歩けるなら、今後はウォーキングも楽しくなりそうです。

空間音響

OpenRock S2は空間音響にも対応していますが、LDAC接続と共用はできません。

空間が広がる感じはありますが、音質的にはあまり良い感じではありません。

全体に音がキンキンする感じがするため、使用するシーンは少ないように思います。

現状では、LDAC接続での高音質を楽しむ方が、より満足度の高いリスニング体験が得られるでしょう。

        

音質評価の環境
  • 音源:Amazon Music Unlimited ULTRA HD(24-bit/48KHz)、HD(16-bit/44.1KHz)
  • 再生ジャンル:ポップス、ロック、EDM、ジャズ、アニソン、アコースティック、クラシック
  • YouTube:NOBROCK TV、yacchi旅
  • 再生映画:スターウォーズ スカイウォークの夜明け(ディズニープラス)
  • 接続機器:
    スマホ:Pixel 8 Pro
Disney+(ディズニープラス) Disney+

      
音質検証で使用したYouTubeの私の旅動画↓

  
     
●Pixel 8 Pro のレビューは、以下をご参照ください。
Google Pixel8 Pro レビュー 開封、ファーストインプレッション!

      

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音漏れ検証

オープンイヤー型イヤホンで気になるのが「音漏れ」です。

OpenRock S2は、周囲の音を取り込む設計のため、音漏れがしやすいのではないかと懸念される方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、実際に音漏れ検証を行いました。

検証方法として、イヤホンの傍で高性能ステレオ リニアPCMレコーダー「TASCAM DR-07X」を使用し、録音を行いました。

通常のリスニング音量で音楽を再生し、イヤホンからどの程度音が漏れているかを確認しました。

結果として、OpenRock S2は、一般的なオープンイヤー型イヤホンと比較しても、音漏れは非常に少ないという印象を受けました。

もちろん、大音量で再生すれば多少の音漏れは発生しますが、常識的な音量であれば、電車内やオフィスなどの公共の場でも、周囲に迷惑をかけることなく使用できるレベルだと感じました。

実際に検証した動画をご参照ください



この音漏れ検証時のスマホのボリュームは以下(約50%くらい)です。

    
  
この音漏れ検証の結果から、OpenRock S2は、オープンイヤー型でありながらも、プライバシーに配慮した設計がなされていることが分かります。

安心して様々なシーンで音楽を楽しめるでしょう。

装着感

OpenRock S2の大きな魅力の一つが、その優れた装着感です。

オープンイヤー型イヤホンは、耳に直接挿入しないため、カナル型イヤホンに比べて耳への負担が少ないという特徴がありますが、OpenRock S2はその中でも特に快適性を追求した設計となっています。

人間工学設計

OpenRock S2は、人間工学に基づいた設計が採用されており、長時間の使用でも快適さを保つための工夫が凝らされています。

具体的には、0.6mm極薄チタンフックと医療用シリコン素材が使用されています。

この極薄チタンフックは、しなやかで柔らかく、耳の形に自然にフィットします。

また、医療用シリコン素材は肌触りが良く、アレルギー反応を起こしにくいという利点もあります。

さらに、片耳わずか7gという超軽量設計も、快適な装着感に大きく貢献しています。

この軽さは、まるで羽のように軽いと表現しても過言ではありません。

実際に装着してみると、イヤホンを着けていることを忘れてしまうほどの軽さで、耳への圧迫感や重さをほとんど感じません。

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長時間使用時の快適性

装着感はとても良いです。

イヤホン自体が非常に軽量であることに加え、イヤーフックがしなやかで柔らかく、しっかりと耳にフィットするため、長時間の使用でも耳が痛くなったり、疲れたりすることがありません。

私自身、数時間にわたるウォーキングやデスクワーク中に使用しても、全く不快感を感じませんでした。

また、多少の運動では外れたり、ズレたりする心配はありません。

激しい動きを伴うスポーツシーンでも、イヤホンが耳から外れることなく、安定したフィット感を維持します。

実際に、首を激しく振ってみるテストも行いましたが、全くズレませんでした。

以下の動画をご参照ください⇩



OpenRock S2の装着感は、まさに「つけていることを忘れる」レベルの快適さです。

スポーツ時だけでなく、日常のあらゆるシーンで、ストレスなく音楽を楽しみたい方には、この装着感は大きな魅力となるでしょう。

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スポーツシーンでの発汗対策性能

OpenRock S2は、その設計思想の根幹に「スポーツシーンでの使用」を据えています。

そのため、発汗対策性能についても徹底した工夫が凝らされており、アクティブな環境下でも安心して使用できる信頼性を提供します。

3重防御でスポーツ耐久性

OpenRock S2は、汗や水からイヤホンを保護するために、独自の「発汗対策トリプルシールド」を採用しています。

これにより、激しい運動による発汗や、突然の小雨など、様々な状況下での耐久性を高めています。

  • 傾斜構造
    イヤホンの内部構造が傾斜しているため、汗が自然に落下しやすくなっています。
    これにより、汗とイヤホンの接触面積を約40%削減し、内部への汗の侵入を防ぎます。
         
  • 独立密閉腔
    音響ユニットであるBassDirect™ユニットは、PCB基板から独立した密閉構造となっています。
    これにより、汗が基板に直接触れることを防ぎ、電子部品の腐食や故障のリスクを低減します。
          
  • 防水ナノコーティング
    内部回路には、特殊な防水ナノコーティングが施されています。
    これにより、目に見えないレベルで水分を弾き、内部への水の侵入を強力にブロックします。
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実用性能

これらの多重防御に加え、OpenRock S2はIPX5の防水認証を取得しています。

IPX5は、あらゆる方向からの噴流水に耐えることができるレベルであり、小雨の中での使用や、激しい発汗を伴う運動環境でも安心して使用できることを意味します。

シャワーを浴びながらの使用は推奨されませんが、日常的なスポーツシーンであれば十分な防水性能と言えるでしょう。

また、物理ボタンの配置にも工夫が見られます。

イヤーフックの底部に配置された物理ボタンは、誤操作を防ぐだけでなく、汗の侵入もブロックする役割を果たします。

タッチセンサー式のイヤホンでは、汗を拭く際に誤って操作してしまうことがありますが、OpenRock S2ではそのような心配がありません。

実際にウォーキングで使用してみました。

気温32度の猛暑の中での使用でしたが、動作自体に全く問題ありませんでした。

耳の周辺にかなり汗をかきましたが、発汗対策性能に問題はありませんでした。

柔らかい医療用シリコン素材のおかげで、汗でべとつくこともなく、常に快適な装着感を保つことができました。

ウォーキング時にボリューム操作、次の曲送り、一時停止など、ボタン操作してみましたが、操作しやすかったです。

物理ボタンなので、タオルで汗を拭いた際にイヤホンにタオルが当たって、誤動作することもなく快適でした。

タッチセンサー式のワイヤレスイヤホンだと、タオルで汗を拭いた際にイヤホンにタオルが触れてしまい、誤動作することが結構ありましたが、OpenRock S2は物理ボタンで、しかもイヤーフックの下部にボタンがあるので、誤ってボタンを押してしまうこともありません。

ウォーキング時の検証は、以下の動画をご参照ください⇩

   
   
OpenRock S2は、スポーツを愛する人々にとって、まさに理想的なパートナーと言えるでしょう。

汗や天候を気にすることなく、いつでもどこでもお気に入りの音楽とともに、アクティブな時間を過ごすことができます。

操作性

OpenRock S2の操作性は、物理ボタンの採用により高い確実性を誇ります。

タッチセンサー式に慣れている方には最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば誤操作が少なく、直感的に操作できる点が魅力です。

Bluetoothペアリング

Bluetoothペアリングは非常に簡単です。

充電ケースの蓋を開けるだけで、OpenRock S2は自動的にペアリングモードに入ります。

あとは、接続したいデバイス(スマートフォンやPCなど)のBluetooth設定画面から「OpenRock S2」を選択するだけで、すぐに接続が完了します。

初回ペアリング以降は、ケースを開けるだけで自動的に接続されるため、手間がかかりません。

本体操作

OpenRock S2の本体操作は、タッチセンサーではなく、物理ボタンで行います。

これにより、操作の確実性は非常に高いです。

特に、運動中や手袋をしている時など、タッチセンサーでは反応しにくい状況でも、物理ボタンであれば確実に操作できます。

汗を拭く際に誤って触れてしまうといった誤操作も防げるため、スポーツシーンでの使用には最適です。

しかし、実際に使用してみると、操作の確実性は高いが、少し押しにくいと感じる場面もありました。

ボタンがイヤーフックの根元に近い位置にあるため、根本を押さえながらボタンを押すような形になります。

慣れれば問題ありませんが、最初は少し戸惑うかもしれません。

    
     
イヤホンの操作は以下です。

音声プロンプト

音声プロンプトは、現在のところ日本語の設定はありません。

中国語と英語のみの対応となっています。

今後のアップデートで日本語対応が追加されることを期待したいところです。

LDAC接続とマルチポイント

LDAC接続に切り替えるには、マルチポイント機能をオフにする必要があります。

   
     
マルチポイントをオン・オフする際に、イヤホンの電源が再起動する仕様となっています。

これは、高音質コーデックであるLDACの特性上、仕方ない部分かもしれません。

頻繁にマルチポイントとLDACを切り替える方にとっては、少し手間を感じるかもしれませんが、一度設定してしまえば問題なく使用できます。

全体的に見て、OpenRock S2の操作性は、物理ボタンの採用により信頼性が高く、特にアクティブなシーンでの使用に適しています。

いくつかの改善点はあるものの、慣れてしまえば快適に使いこなせるでしょう。

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リモートカメラコントロール

OpenRock S2には、ワイヤレスイヤホンとしては珍しい「リモートカメラコントロール」機能が搭載されています。

これは、スマートフォンが写真/動画モードのときに、イヤホンの物理ボタンを連続で4回押すことで撮影が可能になるというものです。

実際に試してみましたが、Bluetoothで接続されたスマートフォンで撮影モードになっている状態で、イヤホンの物理ボタンを連続4回押すと、シャッターを切ることができました。

実際の動作は以下の動画をご参照ください。

    
     
この機能は、三脚などにスマートフォンを設置し、自撮りをする際などにリモートシャッター機能として非常に便利です。

集合写真や、手ブレを防ぎたい場面で活躍するでしょう。

実際には、以下の写真のような使用方法になると思います。

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この機能は、日常のちょっとした場面で役立つ、ユニークで便利な機能だと感じました。

特に、スマートフォンを三脚などに固定して撮影する機会が多い方にとっては、重宝する機能となるでしょう。

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バッテリー性能

ワイヤレスイヤホンを選ぶ上で、バッテリー性能は非常に重要な要素です。

OpenRock S2は、そのコンパクトなボディからは想像できないほどの優れたバッテリー持続時間を実現しており、長時間の使用にも十分に対応できます。

OpenRock S2は、イヤホン単体で8時間再生、充電ケースと併用することで最大32時間再生に対応しています。

これは、ワイヤレスイヤホンとしては一般的なレベルですが、特に運動時に使用することを考えると、十分なバッテリー性能と言えるでしょう。

例えば、毎日1時間のウォーキングやランニングに使用しても、週に一度充電ケースを充電するだけで済む計算になります。

長時間のフライトや出張、あるいは一日中音楽を聴き続けたい場合でも、OpenRock S2のバッテリー性能であれば安心して使用できます。

頻繁に充電する手間が省けるため、ストレスなく音楽を楽しめるのは大きなメリットです。

また、急速充電にも対応しており、5分の充電で60分使用可能です。

短時間の充電で長時間使用できる点も魅力です。

充電を忘れてしまった朝でも、少しの時間で必要なバッテリーを確保できるため、いざという時に困ることはありません。

OpenRock S2のバッテリー性能は、日常使いからスポーツシーンまで、幅広い用途でユーザーの期待に応えることができるでしょう。

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アプリの使い勝手

OpenRock S2は、専用のスマートフォンアプリと連携することで、さらにその機能を拡張し、ユーザーの好みに合わせたカスタマイズが可能になります。

アプリの使い勝手は、イヤホン体験を大きく左右する要素の一つです。

イコライザーのプリセット

アプリには、音質を簡単に調整できる3種類のイコライザープリセットが用意されています。

  • ロック・モード
    ロックミュージックに適した、パワフルでダイナミックなサウンドを提供します。
               
  • リラックス・モード
    長時間のリスニングでも疲れにくい、穏やかで心地よいサウンドです。
         
  • ブーム・モード
    低音を強調し、迫力のあるサウンドを楽しみたい場合に最適です。

    

これらのプリセットを切り替えることで、聴く音楽のジャンルや気分に合わせて、手軽に音質を最適化できます。

カスタムイコライザー

より細かく音質を調整したいユーザーのために、カスタムイコライザー機能も搭載されています。

イコライザープリセットの中から「設定」をクリックします。

   
     
7周波数帯とやや少なめの帯域ですが、自分好みにカスタマイズ可能です。

上下±3の調整幅なので、割と大雑把な調整幅ですが、それでも自分だけの音質を見つけることができます。

ただし、カスタム設定内容の保存は1つのみという点は注意が必要です。

複数のカスタム設定を保存しておきたい場合は、その都度調整し直す必要があります。

操作ボタンのカスタマイズ

アプリでは長押し(1秒)時の設定のみ、以下の選択肢の中から設定できます。

  • 音量+
  • 音量-
  • マイク オン・オフ
  • 音声アシスタント

      
これにより、ユーザーは自分の使用頻度の高い機能を長押しに割り当てることで、よりスムーズな操作が可能になります。

例えば、運動中に音量調整を頻繁に行う方であれば、長押しで音量調整ができるように設定することで、利便性が向上します。

私は右を「音量+」、左を「音量-」 に設定しています。

   
    
OpenRock S2の専用アプリは、音質調整や操作カスタマイズを通じて、ユーザーのリスニング体験をよりパーソナルなものにしてくれます。

機能はシンプルですが、必要十分なカスタマイズ性を提供しており、使い勝手は良好と言えるでしょう。

    

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良かった点

OpenRock S2を実際に使用してみて、私が特に「これは素晴らしい!」と感じた点をいくつかご紹介します。

これらの点は、OpenRock S2が多くのユーザーにとって魅力的な選択肢となる理由を明確に示しています。

装着感が良い

まず、何よりも強調したいのが、その装着感の良さです。

片耳わずか7gという軽さに加え、医療用シリコン素材を使用したしなやかなイヤーフックが、耳に吸い付くようにフィットします。

長時間の使用でも耳が痛くなることはなく、まるでイヤホンを着けていないかのような快適さを提供してくれます。

運動中に激しく動いても、イヤホンがズレたり外れたりする心配がほとんどありません。

この安定した装着感は、スポーツシーンでの集中力を高めるだけでなく、日常使いにおいてもストレスフリーなリスニング体験を約束してくれます。

音質は満足できるレベル

オープンイヤー型イヤホンでありながら、音質は非常に満足できるレベルです。

特にLDACコーデックに対応しているため、クリアで解像度の高いサウンドを楽しむことができます。

高音は明瞭で伸びやか、中音はボーカルが際立ち、低音もオープンイヤー型としては十分な量感と響きを感じられます。

室内でじっくり音楽を聴く用途はもちろん、運動時に周囲の音も聞きながら音楽を楽しみたいというニーズには、まさに最適です。

音質と安全性の両立は、OpenRock S2の大きな強みと言えるでしょう。

コストパフォーマンスが高い

そして、OpenRock S2の最大の魅力の一つが、そのコストパフォーマンスの高さです。

LDAC搭載のワイヤレスイヤホンでありながら、1万円を切る価格帯で提供されているのは驚異的です。

この価格で、高音質なサウンド、優れた装着感、そしてスポーツシーンでの耐久性を兼ね備えている製品は、他にはなかなか見当たりません。

初めて高音質ワイヤレスイヤホンを試してみたい方や、手頃な価格で日常使いできる高品質なイヤホンを探している方には、自信を持っておすすめできます。

価格以上の価値を提供する、非常に魅力的な製品です。

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今一つだったこと

OpenRock S2は非常に優れたワイヤレスイヤホンですが、完璧な製品というわけではありません。

私が実際に使用してみて、もう少し改善されればさらに良くなるだろうと感じた点を正直にお伝えします。

充電用のUSB-Cケーブルは付属していない

まず、充電用のUSB-Cケーブルが付属していない点です。

個人的には、既に多くのUSB-Cケーブルが手元にあるため、特に不便は感じませんでした。

むしろ、無駄な付属品が減り、環境にも配慮されていると考えることもできます。

しかし、初めてUSB-C対応デバイスを購入する方や、手持ちのケーブルが少ない方にとっては、別途購入する必要があるため、少し不親切に感じるかもしれません。

IP等級は、急なゲリラ豪雨にも耐えられるように、IPX7は欲しかったところ

OpenRock S2はIPX5の防水性能を備えており、小雨や激しい発汗には十分対応できます。

しかし、急なゲリラ豪雨や、より過酷な環境での使用を考えると、IPX7レベルの防水性能があれば、さらに安心して使用できたと感じました。

IPX7は、一時的に水没しても耐えられるレベルの防水性能を指します。

もちろん、IPX5でも日常的なスポーツシーンには十分ですが、万が一の事態に備えるという意味では、より高い防水性能が欲しかったというのが正直な感想です。

      
これらの点は、OpenRock S2の全体的な評価を大きく下げるものではありませんが、今後の製品開発において改善されることを期待したいポイントです。

主な特徴

OpenRock S2は、単なるワイヤレスイヤホンに留まらない、独自の魅力と先進技術を兼ね備えています。

ここでは、公式HPなどの情報を参考に、OpenRock S2の主な特長を詳しくご紹介します。

オープンイヤー型デザイン

OpenRock S2の最大の特徴は、そのオープンイヤー型デザインです。

耳を塞がないため、音楽を楽しみながらも周囲の音を自然に聞くことができます。

これにより、ランニング中の車の音や、オフィスでの呼びかけなど、外部の状況を把握しながら安全に音楽を楽しむことが可能です。

特に、スポーツシーンや通勤・通学時など、周囲の安全確保が重要な場面でその真価を発揮します。

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BassDirect™テクノロジー

オープンイヤー型でありながら、豊かな低音を実現しているのが、OpenRock独自のBassDirect™テクノロジーです。

これは、音響ユニットから耳の穴へ直接音を届けることで、音漏れを抑えつつ、パワフルな低音再生を可能にする技術です。

これにより、オープンイヤー型イヤホンにありがちな「低音不足」という課題を克服し、バランスの取れた高音質サウンドを提供します。

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LDACコーデック対応

OpenRock S2は、高音質コーデックであるLDACに対応しています。

LDACは、従来のBluetoothコーデック(SBCやAACなど)と比較して、約3倍の情報量を伝送できるため、ハイレゾ音源の持つ豊かな情報量を損なうことなく再生できます。

これにより、ワイヤレスでありながら、有線接続に匹敵する高音質サウンドを楽しむことが可能です。

特に、音質にこだわるオーディオ愛好家にとっては、大きな魅力となるでしょう。

長時間バッテリー

イヤホン単体で8時間、充電ケース併用で最大32時間という長時間バッテリーも特長の一つです。

これにより、頻繁な充電の手間を省き、一日中音楽を楽しむことができます。

長時間の移動や、充電環境が限られるアウトドアシーンでも安心して使用できるため、アクティブなライフスタイルを送るユーザーに最適です。

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IPX5防水性能

スポーツシーンでの使用を想定し、IPX5の防水性能を備えています。

これにより、汗や小雨などからイヤホンを保護し、安心して使用することができます。

独自の「発汗対策トリプルシールド」と組み合わせることで、より高い耐久性を実現しています。

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快適な装着感

人間工学に基づいたデザインと、わずか7gという超軽量設計、そして医療用シリコン素材のイヤーフックにより、非常に快適な装着感を実現しています。

長時間の使用でも耳への負担が少なく、まるでイヤホンを着けていないかのような感覚で音楽を楽しむことができます。

安定したフィット感は、激しい運動中でもイヤホンがズレにくいというメリットももたらします。

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これらの特長により、OpenRock S2は、音質、快適性、機能性の全てにおいて高いレベルでバランスの取れた、革新的なワイヤレスイヤホンと言えるでしょう。

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主な仕様

OpenRock S2の主な仕様を以下の表にまとめました。

項目仕様
Bluetooth バージョン6.0
対応コーデックLDAC, AAC, SBC ※1
重量7g(イヤホン単体) / 58g(充電ケース含む)
バッテリー持続時間8時間(イヤホン単体) / 32時間(充電ケース含む)
充電時間1.5時間(充電5分で1時間再生可能)
防水性能(イヤホン)IPX5 ※2
ドライバー12mm
周波数帯域20Hz~20kHz
インピーダンス16Ω±15%
マイクMEMS方式×4基
充電ケース電池容量3.7V 450mAh/1.665Wh
Bluetooth通信距離10m以上(障害物無環境)
電池種類リチウムイオンポリマーバッテリー
動作温度範囲0~45℃
ケース重量 実測値
イヤホン単体重量 実測値


        
※1:Bluetoothコーデックについては、以下をご参照ください。

      
※2:IP等級に関しては、以下をご参照ください。

    

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価格(20%オフ クーポンあり!)

OpenRock S2は、その優れた性能と機能性を考慮すると、非常に魅力的な価格設定がされています。

2025年8月20日現在、Amazonでの価格は以下の通りです。

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この価格でLDAC対応の高音質、快適な装着感、そしてスポーツシーンでの耐久性を兼ね備えたワイヤレスイヤホンが手に入るのは、有難いです。

コストパフォーマンスを重視する方にとって、OpenRock S2は間違いなく賢い選択となるでしょう。

     
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まとめ

OpenRock S2は、LDAC対応で1万円を切る価格、そして脅威のバッテリー性能を兼ね備えた、革新的なオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンです。

私が実際に使用してみて、このイヤホンは特に以下の人々におすすめできると強く感じました。

こんな人におすすめ
  • スポーツ時でも音質に妥協したくない方
    スポーツ対応イヤホンでありながらLDAC対応で、ハイレゾ相当の高音質を実現できます。
  • 快適な装着感を重視したい方
    片耳わずか7gという超軽量設計、医療用シリコン素材を使用したしなやかなイヤーフックにより、長時間の使用でも耳への負担が少なく、まるで羽のように軽い装着感を実現しています。
  • 高音質を低価格で実現したい方
    LDAC対応でありながら手頃な価格で、クリアでバランスの取れたサウンドを楽しめます。

     
       
OpenRock S2は、暑い時期の屋外での使用にも適しており、周囲の音も聞こえるため、安全に配慮しながら音楽を楽しめます。

もちろん、室内でじっくり音楽を聴く際にも、その高音質は十分に満足できるものです。

私自身、夏でもエアコンのある寝室やウォーキング時でも快適に使用しており、その快適性と音質に日々満足しています。

OpenRock S2は、音質、装着感、機能性、そしてコストパフォーマンスの全てにおいて高いレベルでバランスの取れた製品です。

今回の記事が、あなたのイヤホン選びの参考になれば幸いです。

それでは、楽しいオーディオ・ビジュアルライフを!!

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※この記事の内容はあくまで個人の見解で、間違っていたり、最新でない可能性があります。できるだけ公式サイトのリンクを貼っておきますので、正しい情報は公式サイトをご確認ください。

OpenRock S2 レビュー アイキャッチ

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