高音質 ライブ Blu-ray 作品 【洋楽ロックバンド】 3選!

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高音質 ライブ Blu-ray 作品 【洋楽ロックバンド】 3選!

     
AV情報家電 家電製品アドバイザー(エグゼクティブ等級)でオーディオ歴40年以上のyacchiです。

ライブもののディスクは、それこそ山ほどリリースされています。

私ももう何十作ものDVDやBlu-ray作品を購入してきました。

そして、気づいたことがあります。

ライブ作品って、音質の良いものが少ない、ということです。

今回は、数多くのライブ作品を見続けてきた私が、実際に聴いて高音質だと思う洋楽ロックバンドのライブBlu-ray作品を3つ紹介します。

いずれもライブ自体のパフォーマンスも最高です!

 
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目次
yacchi
家電製品アドバイザー(AV情報家電) エグゼクティブ等級
オーディオ歴40年以上。
ホームシアター歴15年以上。
AV情報家電製品アドバイザーの資格を持つAV情報家電の専門家です。
2chのピュアオーディオで音楽を、サウンドバーでホームシアターを楽しんでいます。
コストパフォーマンスにはこだわりがあり、安価な製品でも徹底的に音質を向上させる策を試行錯誤しています。
オーディオ・ビジュアル(AV)ライフの楽しみの輪を広げたいと思っています。

高音質 洋楽ライブ 3作品(ジャーニー、TOTO、クイーン)

私がおすすめする洋楽の高音質ライブ作品は、以下の作品です。

  • LIVE IN MANILA / JOURNEY
     
  • Falling in Between Live / TOTO
     
  • Rock Montreal & Live Aid / QUEEN

1 .LIVE IN MANILA / JOURNEY


新ヴォーカリストを迎えリリースされた2008年の『REVELATION』は、大ヒットを記録して見事復活しました。

この作品は新ヴォーカリストとしてジャーニーの一員の名に恥じぬ見事な歌いっぷりを発揮したフィリピン人ヴォーカリスト、ARNEL PINEDAの凱旋公演となる、フィリピンはマニラでのライブを収めたファン必見のBlu-ray作品です

全24曲を収録しています。

曲名
1Never Walk Away
2Only The Young
3Ask The Lonely
4Stone In Love
5Keep On Running
6After All These Years
7Change For The Better
8Wheel In The Sky
9Lights / Still They Ride
10Open Arms
11Mother Father
12Wildest Dreams
13When You Love A Woman
14Separate Ways
15What I Needed
16Edge Of The Blade
17Where Did I Lose Your Love
18Escape
19Faithfully
20Don’t Stop Believin’
21Anyway You Want It
22Lovin’ Touchin’
23Turn Down The World
24Be Good To YourselfHi-Five
音声フォーマットPCMステレオ/dts-HD/DolbyDigital

     

音質評価

これは高音質です。

ライブ会場特有の臨場感がすごく再現されています。

是非、dts-HD で聴いてください。

サウンドに厚みと迫力が増します。

この作品はヒット曲のオンパレードです。

ただ、少し音が平坦な感じはします。

あと、ベースなど低音は少し弱いかな…。

ドラムの音は良く、ニール・ショーンのギターは最高です。

フィリピン人ヴォーカリスト ARNEL PINEDAは、スティーブ・ペリーの繊細なボーカルと違い、パワフルで力感があります。

背は小さいですけどね。

最高のライブパフォーマンスです!

2.Falling in Between Live / TOTO

2006年『フォーリング・イン・ビトゥイーン』の世界ツアーから、パリ公演の模様を収録したライヴBlu-rayで、全21曲収録されています。

2007年3月26日フランス/パリにて収録されたこのライヴ模様、アルバム『フォーリング・イン・ビトゥイーン』からのナンバーはもちろん、「ホールド・ザ・ライン」「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」「アイソレーション」「アフリカ」などの往年のヒット曲・代表曲も目白押しでです。

曲名
1Falling in Between
2King of the World
3Pamela
4Bottom of Your Soul
5Caught in the Balance
6Don’t Chain My Heart
7Hold the Line
8Stop Loving You
9I’ll Be Over You
10Cruel
11Greg Solo
12Rosanna
13I’ll Supply the Love
14Isolation
15Gift of the Faith
16Kingdom of Desire
17Luke Solo
18Hydra
19Simon Solo
20Taint Your World
21Gypsy Train
22Africa
23Drag Him to the RoofGoodbye Happiness
音声フォーマットDolbyDigital、dts-HD

音質評価

私が数多く聴いてきた中での1・2位を争う音質の良さです。

条件は、dts-HD で聴くこと。

DolbyDigital も悪くないけど、dts-HD の音の厚みと迫力には敵いません。

低音の質がとても良く、深いんだけどボワつかず、締まっている。

ベースの音が風に乗ってこっちに向かってくるような音圧さえ感じる迫力があります。

私が好きなドラムの音も最高で、特にライブ中版で小編成で演奏するシーンがあるんですが、そこでのサイモン・フィリップスのドラムの音は最高です。

バスドラがタイトでキレがあって、スネアの音もパスって乾いた感じで良い音で、定位感も素晴らしいです。

サイモンが片手で操作するマスカラの音までしっかり拾っており、凄い録音だと感じました。

また、その音のスパイスが効いてるんですよね~。

演奏曲もヒット曲も多く、メンバーの演奏も素晴らしいです。

ボビー・キンボールのボーカルも調子良い感じです。

私が初来日した際の渋谷公会堂のライブに行った際のボビー・キンボールは調子が悪くて、下手くそだなぁ~と思っていました。

このBlu-rayを観ると、やっぱりボビー・キンボールは上手かったんだというのが十分にわかります。

キーボード、ベース、サイドギターはゲスト参加ですが、3名とも中々のパフォーマンスです。

サイドギター・コーラスのTony Spinnerは一部ボーカルも担当。中々良い働きを見せています。

特にベース、ドラムの音は最高です!

是非、ブルーレイプレーヤーで視聴して欲しいです。

3.Rock Montreal & Live Aid / QUEEN


81年11月のカナダ・モントリオール公演を収録した全盛期の歴史的な映像が収録されています。

次々と繰り出される代表曲のなかでも、ちょうど当時No.1だった“アンダー・プレッシャー”のパフォーマンスは圧巻です。

曲名
1イントロ
2ウィ・ウィル・ロック・ユー 《fast version》
3レット・ミー・エンターテイン・ユー
4プレイ・ザ・ゲーム
5愛にすべてを
6キラー・クイーン
7アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー
8ゲット・ダウン・メイク・ラヴ
9セイヴ・ミー
10ナウ・アイム・ヒア
11ドラゴン・アタック
12ナウ・アイム・ヒア~リプライズ
13ラヴ・オブ・マイ・ライフ
14アンダー・プレッシャー
15炎のロックンロール
16ドラム・ソロ
17ギター・ソロ
18愛という名の欲望
19監獄ロック
20ボヘミアン・ラプソディ
21タイ・ユア・マザー・ダウン
22地獄へ道づれ
23シアー・ハート・アタック
24ウィ・ウィル・ロック・ユー 《normal version》
25伝説のチャンピオン
26ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン
27ボヘミアン・ラプソディ
28レディオ・ガ・ガ
30ハマー・トゥ・フォール
31愛という名の欲望
32ウィ・ウィル・ロック・ユー
33伝説のチャンピオン
34悲しい世界 (フレディ・マーキュリー&ブライアン・メイ アコースティック・デュエット)
音声フォーマットリニアPCMステレオ/dts-HD

     

音質評価

これと、さっきの「Falling in Between Live / TOTO」と迷うほど、甲乙つけがたい音質の良さです。

これも絶対、dts-HD で聴くべき!

とにかく音の厚みが凄くて迫力があります。

全体的に音がすごくなめらかなんです。

ベースの重厚感が凄くて、これぞライブ会場!って感じです。

ロジャー・テイラーのドラムの音もキレが良くて、定位感も良いです。

音全体がゴリゴリにステージから、こちらに襲い掛かってくるような迫力を感じます。

QUEENの全盛期のライブで、ヒット曲多数収録されています。

私も武道館のライブに行ったことありますが、その時と同じステージセッティングです。

このライブでのフレディ・マーキュリーは最高に喉の調子が良いようで、どこまでも声が伸びていきます。

フレディ・マーキュリーが演奏しているピアノの上に、ビール瓶がいくつも置いてあり、そんなのアリなの?という感じです。

まっ、フレディはいつものことですけど。

まさに圧巻のパフォーマンスです。

出演:Bob Geldof, 出演:Bryan Adams, 出演:Stuart Adamson, 出演:Adam Ant, 出演:Nick Ashford, 出演:Joan Baez, 出演:Tom Bailey, 出演:Garry Beers, 出演:Big Country, 出演:Black Sabbath, 出演:Bono, 出演:The Boomtown Rats, 監督:Vincent Scarza, Writer:Bob Geldof
¥2,680 (2026/04/02 19:33時点 | Amazon調べ)

まとめ:3作品とも高音質で圧巻のパフォーマンスなので、是非ブルーレイプレーヤで観て欲しい!!

おすすめ3作品ともdts-HD で聴く条件でかなりの高音質で、ファンにはたまらない圧巻のライブパフォーマンスです。

この、音質が良い! というのは私の中ではすごく重要です。

音質が悪いと感じるライブ作品を数多くみてきて、そういう作品は二度と聴く気にならないんですよね。

そんな私の耳をクリアしたのがこの3作品です。

どの作品もライブパフォーマンス自体も最高です。

感動すら覚えるレベルです。

ジャーニー、TOTO、クイーンのファンなら視聴して絶対損はありません!

できたら、ブルーレイレコーダーではなくブルーレイプレーヤーで視聴すると、より音質の良さを感じてもらえると思います。

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それでは楽しいオーディオ・ビジュアルライフを!!

 

※この記事の内容はあくまで個人の見解で、間違っていたり、最新でない可能性があります。できるだけ公式サイトのリンクを貼っておきますので、正しい情報は公式サイトをご確認ください。

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